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ファンタジー
映画『天国の本屋 恋火』予告

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天国の本屋~恋火(映画)の内容

映画『天国の本屋~恋火』は、2004年6月に公開されました。

松久淳さんと田中渉さんによるベストセラー小説『天国の本屋』シリーズから第一作『天国の本屋』と第三作『恋火』を原作に、『深呼吸の必要』の篠原哲雄監督が映画化しました。

本作は、天国の本屋になぜかやってきた青年が、かつて憧れていたピアニストの女性と出会います。一方の地上では、そのピアニストの女性の姪が、商店街を盛り上げるために花火大会を企画します。天国と地上を交錯させながら、愛する人への思いを伝えることの美しさと切なさを描いた、心優しい物語となっております。

ピアニストの女性と花火大会を企画する姪を竹内結子さんが一人二役で演じ話題となりました。ほかにも、玉山鉄二さん、香里奈さん、新井浩文さん、原田芳雄さん、香川照之さんなど豪華俳優陣が出演しております。

ロマンチック系の映画作品の中でも珍しい、大人の方にも好まれるような作品になっていると思います。もちろん天国には行ったことがありませんが、劇中のような所だったら安心だなと思いました。

こんなファンタジックな素晴らしい日本映画を観たのは初めてです。涙あり、笑いありの傑作。良い映画は色褪せないですね。

愛する方を亡くしてしまった方々へ、是非とも鑑賞してほしいと思います。切ないですが、非常に心あたたまる作品でした。

ラストのピアノ音楽も花火も素晴らしかった。そして主題歌の松任谷由実さん「永遠が見える日」もとても素敵な曲で、最高の締めとなってました。

あらすじ

和菓子職人の香夏子(竹内結子)は商店街を盛り上げるため、花火大会を企画していました。その目玉となる伝説の“恋する花火”を復活させるために、伝説の花火師を探し出しました。しかし、その男・滝本(香川照之)は花火を捨て、自暴自棄な生活を送っていたのです。

一方、ピアニストの健太(玉山鉄二)は自分勝手な演奏が目立ち、所属していたオーケストラを解雇されてしまいます。解雇されたことに不満を持ちながら酔いつぶれてしまいます。やがて目を覚ますと、見知らぬ本屋にいました。

受付からここは天国の本屋だと言われ、信じることが出来ない健太でしたが、その不思議な世界を巡るうちにだんだんと理解していきます。そして、彼が幼少期に憧れていたピアニスト・翔子(竹内結子※一人二役)と出会います。

天国と地上の2つの出会い。花火とピアノ。それらを繋ぐものとは一体何のか?生きている健太が天国に連れてこられた理由とは…?

見どころ

芸術

タイトルにもなっている『天国の本屋』の店内は、大きなの木のようにどっしりと構えている三角柱の書架や、ハシゴを使わないと届かないような高い位置の棚までぎっしりと本が並んでます。

しかも、普通の本屋さんのように一定方向に並んだ造りではなく、美術館を思わせるような店内は、日の光を受けて穏やかな空気感を漂わせながら、温かみのある憩いの場となっており、観ている側も癒される優しい雰囲気を味わうことが出来ます。

まさに邦画の良いところを凝縮した作品に仕上がっております。

音楽

劇中で使用されているピアノ曲『永遠』は耳に残る素晴らしい楽曲となっております。

さらに、松任谷由実さんの主題歌『永遠が見える日』は、劇内の竹内結子さんのイメージが重なり、映画のテーマに非常にマッチしていました。

日本には四季があり、それぞれの季節にそれぞれの美しさがあります。10代でデビューしてから現在まで、その歳ごとの美しい曲を奏でてきた松任谷由実さんは、まさに日本の四季のような方です。そんな彼女の全楽曲の中でも屈指の名曲『永遠が見える日』にも注目してみてください。

スタッフ

原作:松久淳 / 田中渉「天国の本屋」
監督:篠原哲雄
脚本:狗飼恭子 / 篠原哲雄
音楽:松任谷正隆
主題歌:松任谷由実「永遠が見える日」

キャスト

長瀬香夏子:竹内結子
翔子の姪で、和菓子屋の職人。10年前に中止になった伝説の“恋する花火”を復活させようと奔走している。

桧山翔子:竹内結子
健太が幼少期に憧れていたピアニスト。ある事件がきっかけで弾けなくなってしまっている。

町山健太:玉山鉄二
生きているのに、なぜか天国の本屋で働くことになったピアニスト。

由衣:香里奈
サトシ:新井浩文
二人とも天国の本屋の店員。

ヤマキ:原田芳雄
天国の本屋の店長。

瀧本:香川照之
翔子の生前の恋人で花火師。

マル:大倉孝二

千太郎:斉藤陽一郎

ヨネ:吉田日出子

太助:桜井センリ

桧山幸:香川京子

「天国の喫茶店」のママ:鰐淵晴子

「天国の喫茶店」の常連客・ママの恋人:丸橋夏樹

西山:塩見三省

太田:根岸季衣

長瀬妙子:かとうかずこ

長瀬郁朗:あがた森魚

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天国の本屋~恋火(映画)の感想

30代女性
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失った大切な人を思い、心が押し潰されそうな時に救われた作品です。人の寿命は皆平等で、現世と天国で過ごす日々の配分が違うだけ、そして皆平等に悲しみや辛さを抱えて生きているのだということを優しく語りかけてくれます。愛する人と結ばれることなく、誤解や後悔を残したまま現世での人生を終えたピアニストの翔子と、現世で生きる恋人との誤解を解く香夏子の二役を演じる竹内結子さんが素晴らしく深く心に響きます。愛する人を思い続ける翔子に切なくなりました。大切な人の死を乗り越えるには時間が解決してくれると言うけれど、その過程で、不思議な縁があったり、誤解が解けたりするのは天国からずっと深く思い続けてくれる人がいるからなのではないかと感じます。そして、お互いの思いが無意識に通じているからなのではないかとしみじみ感じました。現世と天国を往き来する健太を演じる玉山鉄二さんも適役で良かったです。自信を失い絶望するも、天国で過ごすうちに癒され、奏でるピアノがとても素敵でした。幻想的な美しい風景が私のイメージする天国と重なり、違和感なく入ってくるファンタジーです。ラストシーンは涙が止まりません。こんなにも温かい気持ちになれたのは久しぶりです。

30代女性
30代女性

ベタベタな恋愛映画と言うより、爽やかさを感じる作品でした。作品の最初の方で、主人公がいきなり天国の本屋でアルバイトという設定になっていたのが斬新でした。天国という場所が、どこか昭和の初めを思い起こさせるような街並みで、少しぼかしの入った演出が、また現世とは違う世界観を演出していて良かったです。思い描いた天国像ではなかったですが、皆が幸せそうで、これはこれで一つの天国として完結していると感じました。竹内さんが、どこか儚げで陰のある叔母ショウコと、明るく活発な姪っ子カナコの対照的な性格の2役00を見事に演じ分けていたのは素晴らしかったです。カナコが、なにがなんでも叔母の為に滝本に花火をあげてもらいたいと執念の行動に出た、その行動力にビックリしたと同時にすごいなと感心しました。また、カナコと滝本の口論は鬼気迫る迫力があり、画面から目が離せなかったです。終盤辺りで、ショウコが「あなたに会えて良かった」と告げるシーンでは、彼女の優しそうな笑顔と儚げな雰囲気が涙を誘いました。夜空に輝く大輪の花火と、美しい音色が現世と天国の架け橋を作っているかのような場面では、しばしその美しさに魅せられました。”後の祭り”のような寂しさはなく、また新しい花火があがりそうなラストで、見終わった後にもスッキリ感があります。

30代男性
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ピアニストである町山健太は目が覚めると知らない部屋にいた。扉を開けてみると、朗読会が行われており、それまで朗読をしていた男に、ここはどこかと尋ねると天国だと答える。なぜかわからぬまま、町山健太は天国の本屋でアルバイトを始めることになってしまう。一方、長瀬香夏子は、商店街による花火大会を復活させようと奔走する。この二人の話しを軸に物語は進んでいきます。天国の本屋というタイトルは、その名の通り、天国にある本屋のことです。天国とは、簡単に説明すると、人間が寿命を全うするための中間点のような場所だそうです。もう一つのタイトル「恋火」、これが二人の話しを結びつける重要なキーとなります。もともとは、天国の本屋と恋火という二つの小説を合わせた物語なんですが、シリーズ小説の二つとはいえ、この「恋火」を上手く利用して二つの物語を結びつけている作品となっています。竹内結子が一人二役やっているんですが、それぞれキャラクターが違っていて、それぞれに竹内結子の魅力が出ていてよかったです。あと、公開当時、ガオレンジャーで注目を浴び、ブレイクし始めの玉山鉄二でまだまだ若手だったのですが、苦悩するピアニスト役を上手く演じていたと思います。また、天国の本屋の店長役の原田芳雄も、さすが名優ですね。まぁ、細かいツッコミどころはあるかもしれないですが、こういったファンタジーものにはそういったものは無粋ですね。

30代男性
30代男性

私は天国の本屋~恋火を観て、3点の感情を抱きました。先ず1点目は花火をテーマにしたことに嬉しさを感じました。花火は夏の風物詩であり、老若男女問わず皆んなが大好きな夏のイベントの一つだと思います。私も花火が大好きです。花火にはいい思い出しかありません。花火を観ると過去の出来事も思い出します。後から少なかれ、花火を観ていい思い出や悪い思い出を思い出す人はいると思います。花火は日本人の思い出です。その花火をテーマにした作品。しかも、花火と恋愛をミックスさせていたので、花火と恋愛作品が好きな私には嬉しさしかありませんでした。2点目は花火と同じぐらいの割合でピアノをテーマにしていることです。私自身子供の頃からピアノを習い没頭してました。ピアノには苦い思い出の方が多いですが、ピアノをきっかけに恋に落ち、恋愛をしたこともあります。それこそまさにピアノで出会った女性と付き合い、花火を一緒に観にいったこともあります。私にとって、花火×ピアノは青春の1ページです。本作品は私の青春の1ページを描いているかのような作品で自然と感情移入をしていました。私は花火とピアノがミックスされた本作品が大好きです。夏が過ぎてしまいましたが、早く花火が見たくなりました。

40代女性
40代女性

隠れていた名作の本が一躍脚光を浴びてたちまち映画化までされた原作は小説です。本屋さんが奇跡を起こしたことが、そのまま映画の舞台になったという経緯もあって興味があった映画。主演は竹内結子さん。天国がこういう所だったらいいなと思える映像で、亡くなった方が天国で普通に生活を営んでいます。竹内さんは本屋さんの店員です。生前はピアニストでしたが聴力を失ってしまいピアノは諦めてしまったのですが、ひょんな事から間違って天国に来てしまった若者と出会う事で未完成の曲を仕上げようとします。本屋さんも家も乗り物もどこかノスタルジックな雰囲気があって、ゆったりと時間が流れているような映像が美しいです。感情の起伏や、驚くようなエピソードもなく天国での暮らしとピアノと天国で暮らす人々の静かな日常を描きつつ、ピアノに向き合っていく主人公は少しづつ輝きを取り戻していくんです。うっとりと草原の中でピアノを弾くシーンは本当に天国のようです。急に現れた若者は、天国から去ることになります。ああいう時空が本当にありそうでワクワクしました。ラストでは、思ってもいなかった展開になります。タイトルの「天国の本屋~恋火」という意味がはっきりとわかるラストシーンは感動でした。

50代男性
50代男性

この天国はいったいどこだろう(どこで撮影したのだろう)というのが最初に思ったこと。普通の民家や商店街で少し壁等の色を変えさせてもらったように思えます。それがうまく異世界感を出していると感じました。天国とこの世の境になる長い直線道路と、クレジットに北海道の地名が多く出てくることから考えて天国は北海道なのでしょう。天国に「短期アルバイト」によこされたピアニストが、彼がピアノの道に進むきっかけを作った後早逝したピアニストに天国で再会していっしょに曲を作るという天国側のストーリーは、篠原哲雄監督が同監督の「月とキャベツ」のモチーフを発展させたと言えるでしょう。でも、死んだピアニストの姪(竹内結子が叔母と姪の二役)のこの世の側の物語の方がより見ごたえがありました。その姪が、叔母の恋人だった元花火師(香川照之)にまた伝説の花火を作ってほしいと依頼して喧嘩になってしまうシーンの緊張感がすばらしい。特に姪が、家で寝ぼけている元花火師に、浴衣を着て「翔子(叔母の名)よ」と言って迫っていくシーンは、かなり怪しい、危ない雰囲気になっていました。姪が叔母によく似ていることはあえて強調しなかったのでしょうが、元花火師が姪の中にかつての恋人の面影を見てもっと混乱していくという映画を見てみたかった気がします。

30代女性
30代女性

ピアノの仕事をクビになった町山がやけ酒を飲むところから始まるこの映画、雰囲気が少し古くて逆に新鮮、不思議な美しさを感じる。ファンタジーなのだけど、邦画の泥臭さみたいなものもある。天国の独特な雰囲気がまさにそれで、新興宗教のようだ。今と昔、和と洋が混ざっている。天国に連れてこられて途方に暮れる玉山鉄二演じる町山は、本屋でアルバイトをすることになる。竹内結子が、1人二役を演じるが、かたや天国で無口で大人しい女性、かたや現世で快活な女性を演じ、正反対の役をうまく演じている。町田は祥子とピアノで繋がっていく過程のピアノの場面は音が素朴だけどきれい。現世では恋する花火の復活を、天国では花火を題材にした曲の完成を願い、二つの話が時々入れ替わりながら、進行していく。翔子の天国の家は、森の中にあり、おとぎ話の中の一コマのようで、緑が本当に美しい。こんな天国も、良いなと思う。翔子と香夏子は親戚というだけの繋がりかと思いきや、花火の暴発という共通項があった。翔子の元恋人の瀧本演じる香川照之の迫真の演技に驚かされる。花火とピアノ。天国と現世。互いの様子なんて知らないのに、結びついていく。二つの世界に阻まれて互いのことを知ることができないからこそ、残酷で切ない。けれど、こんな天国があったらいいな、と素直に思う。死にながら生きること、生きながら死むこと。どう生きてどう死ぬか考える、きっかけになる映画だ。

60代女性
60代女性

題名からしても天国が出てくるのだろうと思って鑑賞し始めました。そして、自分が想像していた天国とは全く違っていたので、最初は違和感を覚えましたが、観始める前の検索で、ジャンルがファンタジーになっていたので、まっいいかと気持ちを切り替えたら、こんな天国なら楽しそうだなとさえ思えました。人間の寿命は100年と決まっていて、100歳前に死んでしまうと、残りの年数を天国で過ごしてから生まれ変わるという夢のような話から始まりました。現世でも天国でも、人は苦しみを背負い込んでしまい立ち上がれないことがあるようです。立ち上がるためには、愛情や友情などの変わらない気持ちを持った周りの人たちの助けが必要です。孤独な中では、乗り越えて立ち上がることは困難です。支えてくれる人がいて初めて、どん底から這い上がろうという気持ちが生まれるようです。この映画を見ていて、改めて人と人との繋がりの大切さを感じました。また、この映画ではキャスティングが適材適所で、それぞれの俳優さんが、持ち味を生かした自然体の演技をしているので、登場人物がとても魅力的でした。実際にこんな人達が近くにいたら、すぐに好きになってしまいそうでした。中でも、香川照之さんの迫真に迫る演技が、印象に残りました。実直で堅物で、腕の立つ職人さんてこんな感じと、私が普段から思い描いている職人さん像そのものでした。それから、今では亡くなって新しい作品では観ることのできない方たちが、楽しんで演技をしているのも魅力的でした。色々考えると、つじつまの合わないことが出てきますが、そこは人それぞれの創造力や表現を尊重して、うるさいことを言わず、素直な気持ちで観ると、泣ける場面も笑える場面も無いけど、さらっと爽やかに鑑賞でき、自分なりの楽しみを見つけられる映画でした。

 

10代女性
10代女性

竹内結子さんの出演作を見返そうと思い、鑑賞し始めました。あらすじなどを観ないまま見たせいか、初めの方は、少し意味のわからない内容なのかなと不安になりましたが、途中から着いていけました。竹内さんが一人二役を演じるられていて、大倉孝二さん演じるマル達といる現在の世界での香夏子と、天国での翔子は全く同じ人が演じているのに、明るく行動派な香夏子と儚く女性らしい翔子では性格や雰囲気も真逆なのに一ミリもどちらの要素もはみ出る事無く見れたので流石、竹内さんのお芝居だなって思いました。最後の方に恋する花火が打ち上げられた時に振り返った時の香夏子の顔が力強くもあってすごく好きなシーンです。作中で出てくる香川照之さんも流石という言葉しか出てこなくて香夏子との口論シーンは観ているこっちが息を止めてみてしまうほど緊迫していてオススメなシーンです。ピアノシーンが本当に、綺麗でした。「逢いたいと思い続けたら、いつか会える」という台詞が強く、心に残っています。もしも、天国がこのような場所だったら素敵だな、楽しいなと思いました。何よりも、花火とピアノのコラボがすごく綺麗で、まるで自分も此処の場所にいるのではないかと錯覚するほど物語に移入することが出来ました。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年10月時点のものです。
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