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サスペンス・ミステリー
映画『ストロベリーナイト』予告編 (Strawberrynight-Movie Trailer)

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ストロベリーナイト(映画)の内容

映画『ストロベリーナイト』は、スペシャルドラマと連続テレビドラマの続編として2013年1月に公開さました。

小説家・誉田 哲也さんによる警察小説『姫川玲子シリーズ』の第4作目『インビジブルレイン』を原作に、テレビドラマ版の脚本を務めた龍居由佳里さんと林誠人さんの共同脚本に、同じくテレビドラマ版の演出を担当した佐藤祐市さんが本作の監督を務めました。

本作は、過去に闇を抱える女性刑事・姫川玲子が連続殺人事件の謎を追う姿が描かれており、主人公の姫川玲子役を竹内結子さん。テレビドラマ版から引き続き西島秀俊さん、小出恵介さん、宇梶剛士さん、丸山隆平さん、津川雅彦さん、渡辺いっけいさん、遠藤憲一さん、髙嶋政宏さん、生瀬勝久さん、武田鉄矢さん。

さらに、本作の事件で登場する人物を大沢たかおさん、染谷将太さん、金子ノブアキさん、金子賢さん、鶴見辰吾さん、石橋蓮司さん、田中哲司さん、三浦友和さんと、全員が主役を飾れるレベルの豪華キャストが勢ぞろいしました。

原作大ファンでドラマも見たので映画を観ましたが、原作かドラマを観てからでないと少し人間関係などが分かりづらいかもしれないなと思います。ですが、どちらかをしっかり観た上で鑑賞したら、凄く面白い話になっているので、順番を踏まえて観て欲しいですね。

全体的にキャラが魅力的で大好き。ドラマの続編映画作品の中でも、映画というスケールを120%活用出来た数少ない貴重な作品だと思います。リメイクでドラマとかやって欲しいと思っていたのに、竹内結子さんの訃報を聞いて残念です。竹内結子さん=姫川玲子でしか考えられないので、これからも観返して楽しんでいくことにします。

竹内結子さんが無駄に力んだりしていなくて、とても素敵な演技をされているなといった印象でした。もう彼女の演技が見られないのは寂しいですが、素晴らしい女優の一人として私の中で残り続けますし、これからも彼女の作品を観続けようと思ってます。

大沢たかおさんは『JIN』先生の優しいイメージが強かったですが、我を忘れて暴力を振るう本作のキャラに大興奮(笑)とにかくセクシーで大満足です!

あらすじ

天性の鋭い勘から多くの事件を解決し、数々の難事件の真相を解決したことにより、ノンキャリアから異例のスピード出世を遂げた、警視庁捜査一課の姫川玲子(竹内結子)。そんな彼女が率いる姫川班の管轄で一人の男の遺体が発見されました。

その遺体は小林充(金子ノブアキ)という男性であり、暴力団の構成員だったため、組織対策課との合同捜査になりますが、組の内部抗争と決めてかかる組織対策課に対して、同じ殺害方法の事件があったことから連続殺人事件とにらむ姫川たち捜査一課は決裂します。

そんな折、姫川は偶然「犯人は柳井健斗(染谷将太)」という不審なテレコミを受けます。すると「柳井健斗には触れるな」という上層部から忠告されます。納得のいかない姫川は部下の菊田(西島秀俊)に姫川班を任せ、単独調査をはじめます。

そしてたどり着いた先で、牧田勲(大沢たかお)という男と出会うのですが…。

見どころ

見応えのある三角関係

男性社会の警察組織の中でも花形部署である捜査一課。ノンキャリアからの異例のスピード出世を遂げた紅一点の女性警部補・姫川玲子を描いたスペシャルドラマ、連続ドラマと続いた作品の初めて映画化された作品になります。

謎解きミステリー要素もありますが、本作では警察上層部の圧力という問題だったり、姫川玲子と牧田勲の禁断の関係、そして姫川班の一員で玲子の部下・菊田和男を加えた三角関係が大きな見せ場になっております。

この、姫川玲子役の竹内結子さん、牧田勲役の大沢たかおさん、菊田和男役の西島秀俊さんの好演が見事で三角関係が上手く描かれているので注目です!

原作の特徴を演出

本作の最大の特徴は、物語のほぼ全編を通して雨のシーンが続くことです。

唯一ラストシーンで、雲ひとつない晴れ上がった空が出てきますが、それ以外は雨が降り続いております。映画の原作および副題が『インビジブル“レイン”』なので、意図的に雨を意識した場面作りに精を出していることにより、作品の雰囲気をより際立てております。

雲ひとつない晴れ上がった空が出てくるラストシーンはどのような結末になるのか?是非、ご自身の目でご確認ください!

スタッフ

原作:誉田哲也「インビジブルレイン」
監督:佐藤祐市
脚本:龍居由佳里 / 林誠人
音楽:林ゆうき

キャスト

レギュラーキャスト

姫川玲子:竹内結子 / 岡本あずさ(高校時代)
警視庁捜査一課の姫川班班長。天性の鋭い勘から多くの事件を解決し、ノンキャリアから異例のスピード出世を遂げた。

菊田和男:西島秀俊
姫川班に所属する謹厳実直で寡黙な性格の巡査部長。姫川玲子が最も信頼している部下。

葉山則之:小出恵介
姫川班に配属された素直でキャリアの浅い刑事。

石倉保:宇梶剛士
姫川班に所属する最年長のベテラン刑事。

湯田康平:丸山隆平
姫川班に所属する明るい性格のムードメーカー的な存在。

小峰薫:田中要次
警視庁刑事部鑑識課主任。口癖は「吐くなよ」

林克彦:半海一晃

姫川瑞江(声):手塚理美
玲子の母。玲子が高校時代に犯罪に巻き込まれたこをと自分のせいだと責め続けている。

國奥定之助:津川雅彦
東京都監察医務院監察医。姫川と旧知の仲。

橋爪俊介:渡辺いっけい
捜査一課管理官。女性でありながら班長まで上り詰めた姫川のことが気に入らない。

日下守:遠藤憲一
警視庁捜査一課の日下班主任。姫川の天敵。

今泉春男:高嶋政宏
姫川玲子の上司であり、捜査一課では姫川の数少ない理解者。

井岡博満:生瀬勝久
姫川玲子と度々捜査を共にするインチキ臭い関西弁を話す優秀な刑事。

勝俣健作:武田鉄矢
警視庁捜査一課の勝俣班主任。通称「ガンテツ」と呼ばれている姫川の天敵。

大山聡:中林大樹

遠山義行:井上康

龍崎組

牧田勲:大沢たかお
暴力団龍崎組の構成員。姫川班の存続を左右する人物で、姫川と惹かれ合う存在。

小林充:金子ノブアキ
暴力団龍崎組の構成員で刺殺体として発見される。

龍崎神矢:石橋蓮司
暴力団龍崎組の組長。

水谷次郎:伊吹吾郎

島本秀彦:花王おさむ

川上義則:金子賢

藤元英也:鶴見辰吾

警視庁

和田徹:三浦友和
捜査第一課長 警視正。

宮崎真一郎:今井雅之
組対四課係長 警部。

片山正文:柴俊夫
組対四課主任 警部補。

長岡征治:田中哲司
刑事部長 警視監。

柳井健斗と関係者

柳井健斗:染谷将太
小林充という男性を殺害した重要人物になりえる謎の男。

柳井千恵:横山美雪
柳井健斗の姉で9年前に殺害される。小林充の恋人だった。

柳井篤司:飯田基祐
柳井健斗の父。千恵の殺害容疑をかけられ自殺をする。

内田貴代:岡本玲

柳井智子:大橋貴子(写真)

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ストロベリーナイト(映画)の感想

40代男性
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この映画は、誉田哲也さんの「インシディブルレイン」が原作となっていて、女性刑事姫川玲子が難事件に挑む作品で、ドラマの続編として映画化されました。とても見応えのあるドラマだったので、映画化は嬉しかったです。ドラマのスタッフが集結して作られた映画なので、違和感なく見ることができました。竹内結子さん演じる姫川玲子は、ノンキャリアからの叩き上げで、単独行動も辞さない勝気な女性で、ドラマを見始める前は竹内結子さんのイメージと180度違いましたが、いまは竹内結子さんの姫川玲子が好きです。「ストロベリーナイト ・サーガ」で二階堂ふみさんが姫川玲子を演じましたが、違和感が拭えませんでした。映画のストーリーは、連続殺人事件を軸に展開しますが、西島秀俊さん演じる、玲子の部下の菊田と、大沢たかおさん演じる、暴力団員の牧田との、姫川玲子の恋の行方の方が気になってしまう展開でした。2人の俳優が醸し出す、大人の色気はとても良かったです。特に大沢たかおさんは暴力シーンもあるのですが、その凄みは凄かったです。西島秀俊さんも姫川玲子への想いや揺れ動く感情を表情だけでなく背中でも語る、素晴らしい演技力を見せてくれています。三人ともとてもカッコ良いです。

20代女性
20代女性

ドラマ版からのファンです。あの重厚なストーリーと個性と迫力のある登場人物たち、その雰囲気をよくぞ劇場版に持ってきてくれたな、と感じました。原作は未読だったので、本作の基となっている「インビジブルレイン」の事前知識は無い状態で臨んだのですが、個人的には良かったな思います。ドラマ版からの視聴者は姫川と菊田の恋愛模様が気になっていた方も多いかと思います。私もその一人だったので、今作で少しは進展するのかなと想像していました。ところがそう易々とくっつかないところがストロベリーナイトの憎いところであり、良いところです。今作から登場する大沢たかおさん演じる牧田勲が姫川と接触することによって、二人の恋模様に嵐が吹き荒れます。通常であれば「急に横やりを入れるな」と憤慨するところですが、これがまた牧田が格好いいんです。姫川と牧田がお互いの傷を舐めあうようにドンドン惹かれていってしまうシーンでは正直「菊田ぁ・・・」と思いながらドキドキしてしまう自分がいました。この二人、ならぬ三人は今後どうなってしまうのか、と思っていたので、あのラストシーンは衝撃でした。泣き崩れる姫川と同様、こちらも事実を受け止めれられず、エンドロールが終わるってもしばらく余韻が抜けませんでした。叶うならあのスタッフ、キャストの皆様で続編を作ってほしかったなと思うほどものすごく良い映画でした。

50代女性
50代女性

暗くて重いテーマのドラマは苦手だと思いこんでいた。けれども、このドラマシリーズをテレビで観て、劇場版も暗くて重いテーマが主だとわかっていながら、どうしても観てみたいと思ってしまった。その吸引力は、やはり主演の竹内結子の魅力によるところが大きいと思う。主人公は過去に大きな心の傷を負い、その心の傷と真正面から立ち向かうような刑事という職業を選び、日々職務に邁進している、強くてたくましい女性である。その強さを十分に発揮しながら、時折見せる弱さや可愛らしさ、危うさのバランスが絶妙で、女性の私でさえ、思わず肩を抱いて挙げたくなるような愛おしさが彼女にはある。さらに、こんなに重くて暗いストーリーなのに、彼女の笑顔と本来の明るさに救われる部分がある。そんな彼女に魅力されて、視聴したこの映画、本当に良かった。西島秀俊さんや大沢たかおさんたちとの共演が素晴らしく、胸を突き上げる、やりきれない思いで体が震えるようなラストシーンだった。観てよかったと心から思える。先日の訃報を聞いて、こんな素晴らしい女優さんの演技がもう見られないことが悲しくて仕方ない。彼女自身にしかわからない、理由があったのだろうと思うが、ただ今は静かにご冥福をお祈りしたいと思う。

30代女性
30代女性

竹内結子さんの、今までのおっとり優しい役柄と違って、冷静沈着なしっかり女上司という役どころがイメージを大幅に覆していてとてもカッコ良さが際立つ作品です。事件に関係する”柳井ケント”を追うなと言われて、警察も組織ぐるみで何かを隠しているなというのがとてもわかりやすい展開で、物語に入りやすかったです。事件の裏に隠された真相を、玲子が見事な推理で突き詰めていくのが痛快でした。正義を貫く熱い心の持ち主だということが玲子の行動からひしひし伝わってきたのと、部下にも頼ることなく自分の問題を乗り越える為に単独で行動しようとする玲子が、一見自分勝手にも映りますが、心配をかけたくないという気持ちも垣間見えて、孤高のヒーローみたいでとてもカッコよく、惚れ惚れしました。また、玲子とマキタには周りにはわからない何か通じあうものがあることも、雨のシーンとともに連想させられました。玲子のバッグの色には、これまでの彼女の執念や決意の気持ちがこめられていることもわかり、ますます彼女の魅力に引き込まれました。真相が明るみになり、スッキリかと思いきやどことなく悲しい結末でしたが、玲子達の心とは裏腹に、空が青々とした美しさを放っているのがとても印象的でした。

20代女性
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ある雨の日に小林(金子ノブアキ)の刺殺体が見つかります。このあまり映画内では出てこなかった小林という人が結構重要なキャラであるというのは、私でも推理できました。ドラマから続いている姫川(竹内結子)と菊田(西島秀俊)の関係が非常に気になっていました。映画では牧田(大沢たかお)と菊田の姫川を巡るシーンが見どころでした。その中でも牧田が姫川の抱えている闇を見抜き、自分に惹かれていると指摘したシーンでは、「えー、姫川、菊田がいるのに」と個人的には残念でした。映画のシーン全てが「雨」で、じめっとした天気の中の物語だったのですが、ラストシーンだけ、雲一つない晴れた空が出てきており、自分の中では非常に盛り上がりました。一度は、単独行動により、上層部に姫川は捜査からはずされてしまいますが、諦めきれない姫川は単独で捜査します。そのシーンが、姫川が非常にかっこよかったです。そして姫川のおかげでアジトが判明したり、姫川のの部下たちと一致団結して捜査を再開し、小林殺害の真実に辿り着きます。ドラマから同じで、映画の一致団結するシーンも、姫川はの部下たちのシーンには、うるっとくるものがありました。誰が見ても映画ではその感覚が倍増なはずです。

30代女性
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竹内結子演じる姫川と西島秀俊演じる菊田、大沢たかお演じる牧田の三角関係はこの映画の見どころだと思いました。姫川はどちらの男性を選ぶのか、彼女の言動に着目して観ると姫川という女性の好きな男性のタイプがわかっておもしろかったです。ドラマでも彼女を支え続けていたのは菊田だから彼に惹かれるだろうと思いきや、姫川はどちらかと言うと牧田に惹かれているようでした。姫川にも牧田にも抱えている心の闇があり、彼女は共通項のある彼に親しみを感じたようでした。さらに牧田は極道にも身を置く男性にも関わらず惹かれていくのは、危険な感じのする男性が好みなのではと感じました。女性は危険なものに対して、守ってあげたいという母性本能がくすぐられるということも影響していると思われます。平凡な恋よりも多少のスリルがあった方が恋愛を楽しめるという考えもあったかもしれません。危険な人に惹かれるタイプだと考えると、安定はある一方でスリルはない牧田だとちょっと物足りないのでしょう。さらに姫川をめぐっての菊田と牧田の対峙シーンもありますが、二人のやりとりから姫川のことをどう思っているのかを知ることができるため見逃せないシーンとなっていました。最後まで三角関係を楽しめて観応えのある作品でした。

30代女性
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優秀な女刑事が連続殺人事件の真実に近づいていく様子が見ごたえのある作品です。ドラマ版の面白さはそのままに、映画ならではの迫力を感じました。主人公の姫川玲子役の竹内結子さんをはじめドラマ版から出演しているキャストたちが素晴らしいのはもちろんですが、今回の映画版で登場した牧田勲役の大沢たかおさんが特に印象に残っています。誠実でスマートな印象を受ける牧田が、実は裏の顔を持っているというギャップに引き込まれていきました。大沢さんの色気のある雰囲気に魅了され、抜群の存在感がより作品に深みが増してくれたと思います。刑事として頭では理解できているのに、牧田のことがどんどん気になっていく姫川の葛藤が伝わってきて切なかったです。姫川を心配する部下の菊田の気持ちも痛いほど伝わってきて、目が離せない三角関係の様子に感情が揺さぶられました。姫川の過去の出来事についても胸が痛みましたが、だからこそ姫川は自分と同じように闇を持つ牧田に惹かれたのだと感じました。予想外の結末には驚かされましたが、牧田と姫川の両者の想いが伝わってきて涙が溢れました。全体的にしっとりとした雰囲気で展開されるストーリーは重厚感があって、心に強く残っている作品です。

20代女性
20代女性

竹内結子、西島秀俊、大沢たかお、小出恵介、宇梶剛士、丸山隆平などドラマと同様超豪華キャストが出演していました。やはり主演の竹内結子は演技力が素晴らしく、ドラマよりも映画の方が存在感がましてルックスの美しさとそのかっこよさに女性の私でも非常に魅せられました。姫川玲子役は、やはり彼女しか相応しくないなと改めて思いました。姫川玲子の菊田や牧田との関係はどちらも切ないと感じるものがありました。心がスッキリ晴れるというようなラストを迎えるわけでないですが、最後までしっかり丁寧に描かれていたので本当にクオリティ高い作品だなと思います。竹内結子の遺作となってしまって残念に思う部分はありますが、これから何度も見返して彼女の作品を愛していきたいなと思いました。西島秀俊とまたドラマか映画で共演してほしかったという思いはまだまだ私の心に残り続けます。竹内結子が好きな人はもちろん、刑事ものの作品が好きな人は必ず一度は見るべきオススメ映画です。「ストロベリーナイト」のドラマを見ていなくても十分映画だけの観賞でも楽しめるかと思います。キャスト、演出、ストーリー、舞台、音楽など全てにおいて大満足すること間違いなしです。

30代女性
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7、8年前の作品だとは思えないくらい、つい最近かと思ったらかなり年数が経っていてびっくりしました。原作やドラマを全く見てなくても映画単体でも楽しめる作品では。ドラマ、原作ともに見ていました。玲子のキャラもカッコ良くて他の人物も好きでしたので映画で姫川班が見られるのはとても嬉しかったです。ドラマよりもとても重厚でハラハラする展開。時間的にもスペシャルドラマでもよかったのではと思いますがきっとドラマでは描くのは難しかったかもしれません。(娘と関係を持つシーンとか)そういうシーンもしっかりと描いてくれてよかった。ヤクザがスープを飲ませるシーンとかも本当に怖かった……。また姫川がヤクザに車の中で抱かれるシーンはとてもドキドキしました。その光景をただ外から見ることしかできなかった菊田の心情ときたら切なかったです。菊田演じる西島さん、この役には本当にぴったりで今では主役ばかりなのでこういう二番手の役もまた演じて欲しいです。染谷将太くんも脇役でも存在感はすごい。とてもかわいそうな役ですが。大沢たかおさんのたたずまいもカッコいい。インテリヤクザ。彼も玲子に惹かれていたのかな。かなり重い話ですが何度も見たくなります。

 

30代女性
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ドラマから観続けましたが、姫川(竹内結子)のドラマでは観れない感情が出ていて意外でしたが面白かったです。牧田(大沢たかお)は役柄的に合っていない印象でしたが、結果的に大沢たかおが演じることでやくざの怖さがあまり出ていないところが姫川との関係も納得できる部分があって良かったです。菊田(西島秀俊)は切ないですが、個人的には菊田と姫川はやはりこのままの関係でいてほしいです。また、原作は読んでいなくドラマしか観ていないのでストーリーの裏にあるそれぞれのキャラクターたちの背景を明確には知らないのですが、今回の事件に関して今泉や橋爪らが姫川に指示する理由も上司との信頼関係があっての話のため、ここにも意外な一面があり若干の感動があります。特に橋爪は組織の人間特有の考えしか持っていないと思っていたので余計に意外でした。ただやはり姫川は納得していないので、ラストの衝撃な展開ははっとします。やはりなと思う部分も多くありましたが、個人的には驚いた部分が大きいです。観終わってみると、雨のシーンが多くあるのできそこも一つのポイントなのかな。ドラマ同様に劇場版も大変面白かったですが、このキャストでもう、続編が観れないことが大変残念です。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年9月時点のものです。
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