スパイダーマン ホームカミング(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

アクション・アドベンチャー
『スパイダーマン:ホームカミング』2017年12月20日(水)Blu-ray&DVD&UHD&3D発売/同日Blu-ray&DVDレンタル開始

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スパイダーマン ホームカミング(映画)の内容

映画『スパイダーマン:ホームカミング』は、2017年7月にアメリカ、翌8月に日本で公開されました。

「マーベル・コミック」原作『スパイダーマン』の実写化作品であり、これまでに5作品が公開されてきました。しかし、本作は“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”シリーズに属する作品として、リブートした新シリーズの第1作目となり、ジョン・ワッツが監督を務めました。

物語は、スパイダーマンことピーターパーカーが、昼間は高校生としてスクールライフを満喫し、放課後はヒーローとしてニューヨークの街を守る姿が描かれており、正義感溢れるピーター役をトム・ホランドが演じました。

ほかには、マイケル・キートン、ジョン・ファヴロー、ゼンデイヤ、マリサ・トメイ、ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、クリス・エヴァンスなどが出演しております。

前作とは違ったティーンらしい行き過ぎた正義感とか暴走感というのが、「わかるわかる」という感じで、大人方向の作風とはまた別の魅力が詰まった作品になってました。もちろん過去作も素晴らしいですが、圧倒的に新シリーズの方が面白く感じました。

何の情報もなく鑑賞しましたが、全く新しいスパイダーマンの映画でビックリでした。最初はパワーを持て余した少年でしたが、さまざまな決断に迫られて、立派なスパイダーマンになっていく王道作品で、非常に楽しめました!

ズルいですね。面白いに決まってます。BGMも最高にクール!未熟なヒーローが良い!久しぶりに終わって欲しくないと思えた映画作品です。

他のマーベル作品との繋がりがありますが、観ずに単体作品で観ても楽しめる作品だと思います。ですが、『アイアンマン』と『シビルウォー』は見ておくと、より楽しめる作品になるかと思います。

あらすじ

アベンジャーズと宇宙人族種であるチタウリとの戦い『ニューヨーク決戦(アベンジャーズ)』から8年後のニューヨーク。15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、部活のノリで街を救うヒーロー気取りの高校生でした。

そんなピーターの能力を見出したアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、彼にスパイダーマンスーツを与え、アイアンマン陣営として『シビルウォー』に参戦しました。

そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に現れ、アベンジャーズに認められたいピーターはここぞとばかりに怪物退治に乗り出そうとしますが、スタークに止められてしまいます。

「ガキ扱いは、ゴメンだ!」とピーターは忠告を聞かずに戦いに挑むのですが…。

見どころ

大抜擢の主人公

スパイダーマンの新作として始動された本作。この物語の主人公はもちろんピーター・パーカーです。科学好きの冴えない彼の正体は、スパイダースーツを着て悪と戦う正義の味方、スパイダーマンなのです。

演じるのは、当時若干20歳の新鋭俳優であるトム・ホランド。オーディションを受けた約7,500人の中から大抜擢されたシンデレラ・ボーイです。

彼は演技力だけではなく、スパイダーマンに必要な身軽さを感じさせる身体能力も抜群。パルクールで鍛えた身のこなしと、ボクシングのおかげで朝から晩まで元気でいられる体力作り。こういったことが安定した演技力を引き出した要因かもしれませんね。

新鮮なスパイダーマン

前作までとは違うスパイダーマンが新鮮でした。とにかく若く、映画内の設定年齢はわずか15歳と、これまでのマーベルヒーローの中でも断トツの若さを誇ります。

そんな主人公の行動範囲は学校と自宅の数キロ範囲内であり、日常生活の延長線上にピーターの行動が紐づけられております。そんな彼の活躍は、今までのヒーローたちのイメージである災害救出など大規模なものではなく、盗まれた自転車を取り返したり、道案内してあげたりとボーイスカウトやボランティアに近い内容ばかりです。

そんな身の回りのことに一生懸命な15歳のピーターは、制作陣が事前に『地に足の着いたヒーロー像を描き直す』と強調していた通りになりました。

今回リブートされた本作はコメディ色や学園ドラマとしても色が強い作品であり、圧倒的に若くローカル色の強い異色なヒーローとして復活を果たしました。意外な方向性ではありますが、これが最高に面白く、素晴らしい映画に仕上がっていたので、是非ご覧ください。

スタッフ

原案:ジョナサン・ゴールドスタイン / ジョン・フランシス・デイリー
原作:スタン・リー / スティーヴ・ディッコ
監督:ジョン・ワッツ
脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン / ジョン・フランシス・デイリー / ジョン・ワッツ / クリストファー・フォード / クリス・マッケナ / エリック・ソマーズ
音楽:マイケル・ジアッチーノ
主題歌:ラモーンズ「Blitzkrieg Bop」

キャスト

主な登場人物

ピーター・パーカー / スパイダーマン:トム・ホランド
15歳の高校生。憧れのトニー・スタークのように。アベンジャーズに認められたい一心で、放課後はヒーロー活動を行っている。

エイドリアン・トゥームス / バルチャー:マイケル・キートン
スタークに仕事を奪われたことを恨み、家族を養うため武器商人として悪事を働いている。

トニー・スターク / アイアンマン:ロバート・ダウニー・Jr
実業家にして天才発明家。アベンジャーズの中心的存在。

ミッドタウン高校

ネッド・リーズ:ジェイコブ・バタロン
ピーターの秘密を唯一知っている親友であり、彼を手助けする。

ミシェル・ジョーンズ:ゼンデイヤ
ピーターとともに学力大会に出るミステリアスな女性。

リズ・トゥームス:ローラ・ハリアー
ピーターが想いを寄せる学校1の美少女。

ユージーン・“フラッシュ”・トンプソン:トニー・レヴォロリ

エイブ・ブラウン:エイブラハム・アター

シンディ・ムーン:ティファニー・エスペンセン

ベティ・ブラント:アンガーリー・ライス

ジェイソン・イオネッロ:ジョージ・レンデボーグ・Jr

ロジャー・ハリントン:マーティン・スター

モリタ:ケネス・チョイ

スパイダーマンの関係者

メイ・パーカー:マリサ・トメイ
ヒーターを一人で育てる叔母さん。ピーターは心配かけさせたくないとスパイダーマンであることを隠している。

カレン:ジェニファー・コネリー

バルチャーの関係者

ハーマン・シュルツ / ショッカー(二代目):ボキーム・ウッドバイン

フィニアス・メイソン / ティンカラー:マイケル・チャーナス

ジャクソン・ブライス / ショッカー(初代):ローガン・マーシャル=グリーン

マック・ガーガン:マイケル・マンド

ドリス・トゥームス:ガーセル・ボヴェイ

アイアンマンの関係者

ハロルド・“ハッピー”・ホーガン:ジョン・ファヴロー
トニーの側近で、ピーターの監視役でありながら見守っている。

ヴァージニア・“ペッパー”・ポッツ:グウィネス・パルトロー

F.R.I.D.A.Y.:ケリー・コンドン(声)

スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス

その他

アン・マリー・ホーグ:タイン・デイリー

デルマー:ヘムキー・マデーラ

アーロン・デイヴィス:ドナルド・グローヴァー

ゲーリー:スタン・リー

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スパイダーマン ホームカミング(映画)の感想

 

30代男性
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スパイダーマンについて、実写映画版はすでに2作の作品が世に出ていてホームカミングを合わせると3作のスパイダーマン作品があります。そのなかでも一番年齢が若く、漫画のキッズらしいスパイダーマンに合わせたキャラ設定になっています。さらに、今までのスパイダーマンのイメージとして「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉のもと、圧倒的なセンスと戦闘スキルで敵と戦ってきました。それらのスパイダーマンたちと比べると、まだまだ幼いヒーローであり戦闘スキルもなく敵にボコボコにされてしまいます。そういう意味では、今までのかっこいいスパイダーマンのイメージからは違ったものになっていました。ホームカミングではマーベルスタジオと連携をしていて、マーベルの他のヒーローたちと共演します。この作品ではアイアンマンがメインで出演しスパイダーマンを助けるシーンが印象的でした。他のスパイダーマンの主人公たちが大学生や社会人だったのに比べ、高校生と少し幼いので、ポップな演出が多いですが重たい感じはなくなっていて良く言えば軽い感じで見られる映画だと思います。ヴィランである翼の敵キャラも非常にかっこよく、魅力的なキャラクターでした。

20代女性
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スパイダーマンは今までに何度かリメイクされてきた作品だが、今作からはMCUに加入し、設定も一新されて今までとは全く違うスパイダーマンとして活躍する。お決まりの蜘蛛に?まれるシーンはなく、既にスーパーパワーを手に入れたその後から物語は始まっているため、ベンおじさんの登場も「大いなる力には大いなる責任が伴う」といった名言も無い。しかし、本編を観終えるとそのメッセージはストーリー全体から感じられ、過去のスパイダーマンシリーズのオマージュもあるのでファンも嬉しい仕上がりになっている。制作側の愛が伝わってくる作品はもれなく名作なのだ。まず2016年公開の「キャプテンアメリカ/シビルウォー」でお披露目されてファンになった方が多いのではないだろうか。過去のスパイダーマンシリーズではピーター・パーカーはティーンとはいえ、全体的に大人びて原作寄りのキャラクターになっていた。しかし今作のピーター・パーカーは友達とくだらない話で盛り上がったり、親友同士で作ったハンドシェイクをしたり、思春期特有の恥じらいや話しかけるのも奥手な恋愛をしたりと、等身大の十代であり、いい意味で“どこにでもいそうな高校生”なのだ。主演トム・ホランドくんの演技が素晴らしいのもあるが、彼のインタビュー映像やインスタグラムを見てもスパイダーマンのようなお茶目な回答や、スパイダーマン特有の自撮りを頻?に投稿しており、「素でピーター・パーカーなのでは?」と思うくらいはまり役だと感じる。1500人もの候補がいる中でよくぞこの子をキャスティングしてくれた、ありがとうマーベル。今でもトムホランドくんに出会えたことを心の奥底からマーベルに感謝している。観る前は「最初からスーパーヒーローとして活躍するストーリーならスパイダーマンの良さである伸びしろはあまり描かれないのか?」と思うかもしれないが、これは今までのシリーズの中で一番といっていいほどスパイダーマンの成長物語なのだ。何ならトムホランドくんのNYで地道にヒーローとして活動する姿、スタークさんに認めてもらおうと一生懸命頑張っている姿を観ていると、やんちゃで手がかかるけど可愛い我が子の成長を見守る母の気持ちになるため、私自身がホームビデオと捉えている所すらある。今までのマーベル映画ではいなかった超若手ヒーローなのでこれまでと比べると規模は小さいかもしれないが、このフレッシュさは何物にも代え難い魅力があると体感できる。

30代女性
30代女性

少し冴えないティーンズの少年がスパイダーマンとなり、困った人に手を差し伸べる王道のヒーロー映画です。この王道を踏まえながらも、お約束のシーンが少し変わっていたり、新たな描かれ方をしていたり、両方楽しめました。特にスパイダーマンのスーツに驚きました。ハイテク・スーツとして、人工知能が搭載されています。カレンと呼ばれる女性の声で、スパイダーマンを助けます。スーツの使い方のガイドをしたり、戦闘シーンでもスパイダーマンのフォローをします。その中でも心温まったのは、今回のスパイダーマンのピーターが、カレンに恋の悩みを相談するシーンです。また、ピーターの親友ネッドはITに詳しく、スパイダーマンスーツをパソコンに接続し、設定を変更することも出来ます。ヒーローに寄り添う人工知能を見ていると、時代の流れを感じました。スパイダーマンシリーズが今後も進化し続けることも期待出来ました。サスペンスの要素も、少し強かったように思います。ヒロインの父親の役どころが、今作品のキーポイントになります。こういった設定も、これまでになかったように思いました。アクションシーンも、豪華客船が真っ二つになっていたり、見どころのシーンが沢山あります。

40代女性
40代女性

『アベンジャーズ』シリーズの中でも、一番若いスパイダーマンの新作になりますが、一言でいうとただただおもしろいです。何回観てもまた観てしまう。そんな魅力にあふれた作品です。トム・ホランドを私はこの作品で知ったし、これまでの『スパイダーマン』のシリーズは全部観ていて、『アメイジングスパイダーマン』が一番おもしろい、と思っていたのですが、それとはまったく別の持ち味で、別物としてとってもおもしろいです。『アメイジングスパイダーマン』を観て、それが本来のスパイダーマンだと思っているとメイおばさんが若すぎたり、大事なおじさんが亡くなるシーンがなくなったりと色々な変更はあるのですが、これも数回観ているうちに慣れてきます。トム・ホランドのピーターは、年齢相応のかわいらしさというか拙さがよく表現されていて、ちょっと背伸びしたい思春期がものすごくよく表現されています。こういう時期ってあったよな、と自分を振り返ったり、自分の子ども(私はいませんが)を見る目があたたかいものになるのではないかと思います。また、アイアンマンであるトニーとのかけあいもすばらしく微笑ましくて、トニーが『アベンジャーズ』シリーズの最終盤で自分の子どもとかかわるシーンがあるのですが、これはこのピーターとの関わりがあってこそのものだ、と私は感じました。一人の少年の成長物語としての魅力と、超人ものの作品としてのおもしろさが融合された、秀逸な作品だと思います。

 

30代男性
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大人の事情でソニーにあったスパイダーマンの映画化権ですが、期間限定でマーベルシネマティックユニバースに出張出演です。今回はジョン・ヒューズ風の学園コメディとしてアレンジされており、中でも現実の人種構成を“見える化”した多様なキャスティングは見所です。白人専有だった青春モノに多様性が持ち込まれ、ジャンルを刷新していきました。これは配役のタイプキャスティングにも革命を与えており、中でもスパイダーマンのヒロインMJのキャスティングは本作最大のサプライズと言っても過言ではないでしょう。これによって今まで白人しか演じる事のできなかったキャラクターがどの人種でも演じられるようになったのです。誰が演じているかは見てのお楽しみ。MCUの前作『シビルウォー』で初登場したスパイディ役のトム・ホランドは今回もキュートな魅力を炸裂させ、かつてバットマンもバードマンも演じたマイケル・キートンが悪役ヴァルチャーで貫禄を見せるなど、演技面も見所タップリです。個人的には”セクシーすぎるメイ叔母さん”ことマリサ・トメイが最高でした。アイアンマンとの師弟関係は後にMCUフェーズ3『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』の伏線にもなるのでファンならマストの1本です!

30代女性
30代女性

何度観ても、スパイダーマンが街中を華麗に舞うシーンは羨ましくもあるしカッコいいです。ピーターが学校で過ごしているより、スーツに身をまとい人助けしている方が、表情は見えなくともイキイキしているのがダイナミックな動きからよく伝わってきます。よりによって、知られたくない人物にスパイダーマンであることを知られて焦るピーターとは裏腹に、一緒に人助けすることに使命感のようなものを感じたある人物が意外に頼りになる存在かもしれないと思い、今後の活躍に期待が高まりました。また、ワイルドな格好なのに、敵にわざわざ話しかけちゃう茶目っ気たっぷりのスパイダーマンには、ドジだけどますます好感が持てました。何度も自分自身がピンチになりながらも、正義と愛が溢れるスパイダーマンのアクションシーンはとても迫力があり、目の前で闘いが繰り広げられているような臨場感があります。さらに、ピンチの時にいつも駆けつけてくれるアイアンマンが、救世主のようでとてもカッコいいです。アイアンマンとスパイダーマンの夢の共演にこちらまで興奮します。ラストは今後また一騒動ありそうな予感を匂わせる終わり方で、早く次が観たくなるという好奇心をかきたてます。ヤル気がないときや気持ちが沈んでるときに観れば、テンション上がって行動を起こしたくなるようなドキドキ感満載の作品です。

20代男性
20代男性

スパイダーマンがついにマーベルシネマティックユニバースに参戦した作品です。そのためマーベルの映画を見ている人は単体のストーリーにプラスしてシリーズの面白さが楽しめます。スパイダーマンのシリーズはこれまでもあったのですが今回はスパイダーマンだけではなくアイアンマンなどのキャラクターが登場し、より現代的になっているのが特徴です。また、スパイダーマン、アメイジングスパイダーマンは非常に話の内容が似ていますが、今回の作品は敵キャラも新しくネッドやアイアンマンという仲間もいるため、スパイダーマンの話をすでに知っているという人でも全く新しいものとして楽しめる作品です。スパイダーマン役の俳優のトム・ホランドさんも若くて格好よくておもしろいので女性にもおすすめです。個人的にはゼンデイヤさんという女優さんが好きになるきっかけの作品でもあるため、ゼンデイヤさんのミステリアスな雰囲気も楽しんでもらえると思います。スパイダーマン(ピーター・パーカー)が、近くの範囲で頑張るヒーローか、アベンジャーズに参戦するのかで揺れる心情が見えたり、ホームカミングというアメリカの高校生活を強く描いた、青春ストーリーが明るくポップな雰囲気で楽しめる作品であるため誰にでもおすすめできます。

20代女性
20代女性

今作のスパイダーマンの魅力はなんといってもそのフレッシュさにあります。主人公のピーター・パーカーは15歳という設定で、ピーターを演じるトム・ホランドも当時20歳という若さだったそうです。ヒーロー活動では一人前のヒーローとして認められたいと思ったり、学校生活では学園のマドンナに恋をしたりとティーンならではの葛藤や悩みを抱えるピーターに感情移入してしまうこと間違いなしです。ピーターは敬愛するトニー・スタークに認められたい一心で懸命にヒーロー活動に取り組みますがいつも大事なところで失敗してしまいます。そんなヒーローとしてまだまだ未熟なところが年相応で可愛らしく、ピーターがこの先どんな成長を遂げていくのかが今から楽しみでもあります。“善き隣人”としてヒーロー活動をしている点も印象的で、ピーターは街をパトロールして自転車泥棒を捕まえたり道案内をしてあげたりといったような市民に寄り添うヒーロー活動を盛んに行います。そのように今作のスパイダーマンは思わず応援したくなるような、身近で親しみやすいヒーローとして描かれています。また、スパイダーマンが着ているスーツに搭載されたハイテクな機能の数々も見どころの一つです。優れた頭脳と技術を持ったトニーに渡されたものなだけあってAIが搭載されていたりとかなり高機能な仕様になっています。しかしピーターはそのハイテク機能を使いこなせているのかと言われたらそういうわけでもなく…。その辺も是非作品を見て確かめてみて欲しいです。

20代女性
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スパイダーマンシリーズだということで、見始めましたが、スパイダーマンとは?と考えこんでしまう設定でした。蜘蛛に刺されたからスパイダーマンになってしまった、というものではありませんでしたが、普通のアクション映画として十分に楽しめたので満足です。スパイダーマンらしく、恋愛要素もありつつ、ひねりも効いた展開で、楽しい時間を過ごせました。ただ、やはり蜘蛛に刺されたわけでもないのに、スーツを着るだけでスパイダーマンであるという設定で進んでいくので、リアリティには欠けますが、アメコミなのでそういうことを言うのは野暮なのだと理解した上で見るといいです。主人公とその友人がとても仲が良く、連携プレーのシーンは息がぴったりでとてもテンションが上がりました。マーベルらしく、続編もありそうな感じなので、次も楽しみです。ただ、1回見たら、もう1回、2回と繰り返して見ることはないかな、と思います。今までのスパイダーマンを知らなくても楽しめるので、その点に関してはおすすめです。マーベルの作品は続きものが多いので、手を出しづらいですが、これはいわゆる1本目にあたるものなので、見やすいです。映画館、4DXで見たのですが、自分も飛んでいるみたいなシーンもたくさんあって、とても面白かったです。

30代女性
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本作のみでも充分楽しめますが、アベンジャーズシリーズの1作なので、より楽しむためにはシリーズを順に鑑賞してからをお勧めします。ただ、スターウォーズをはるかに超える超大作なので、この作品に行き着くまでに10本以上観ないといけません。途中で他のアベンジャーズも出てきますので、少なくともアイアンマンは観てもいいかもしれません。アイアンマンからもらったスーツのおかげで、さらに強くなったスパイダーマン。なぜ彼がスパイダーマンになったのかは、本作で描かれてないのですが、やはりヒーローになる人物は、己の責任感と正義感に満ち溢れ、自己の利益は無視して、人のために尽くせる人格でないとなれないのですね。活躍したいというよりも、人のためになりたいというマインドは素晴らしいと思います。あと、ヒーローに共通している点は、非常に頭が冴えていることでしょうか。映像や演出も素晴らしいですが、コミカルな演出も多いので、お子さんでも楽しめる分かりやすいストーリーになっていると思います。しかし、このスパイダーマンはとにかくよくしゃべりますね。学生ならではの初心な一面もあり、憎めないやつという感じです。アベンジャーズ同様にスパイダーマンも次作がありますので、こちらが楽しみになるような終わり方だったと思います。

 

まとめ

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