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ヒューマンドラマ
映画『リバーズ・エッジ』本予告【2.16(金)公開】

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リバーズ・エッジ(映画)の内容

映画『リバーズ・エッジ』は、2018年2月に公開されました。

「ヘルタースケルター」を始めとする1980年代から1990年代にかけて作品性の優れた作品を発表し、時代を代表する漫画家として知られる岡崎 京子さんの青春同名漫画を原作に、国内外問わずに高い評価を得ている行定勲さんが監督を務めて制作されました。

本作のテーマは、暴力・SEX・ドラッグ・孤独で行き場を見失った若者たちの歪んだ人間関係や欲望などが描かれており、主人公のごく普通な女子高生のハルナ役を二階堂ふみさん。彼女の周りを吉沢亮さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さん、森川葵さんなどが演じました。

『キングダム』『なつぞら』など至高の演技と存在感を示した吉沢亮のもう一つの顔。キャラを演じ分けれる彼の演技力の凄さ、素晴らしさに感動すら覚えます。

原作大ファンですが、背景もそのままであり、雰囲気も忠実に再現してくれており、キャストもイメージ通りピッタリとハマっていてとても良かったです。

よくできた面白い青春ドラマでした。人々のすれ違う様が延々と描かれており素晴らしい。主題歌の小沢健二さんの曲も見事にハマっていて最高です。

20年以上前の作品とは思えない作品。岡崎京子はやっぱり天才だと思い出す1作であり、原作者への敬意を感じるほど、微妙なニュアンスなども忠実に描かれた1作です。

あらすじ

ハルナ(二階堂ふみ)は友人から、いじめを受けている同級生・山田(吉沢亮)が学校に閉じ込められていると聞き、助けに向かうと校舎のロッカーに手足を縛られた状態の山田がいたので助け出しました。このいじめの主犯格がハルナの彼氏で不良の観音崎(上杉柊平)だと知ると、ハルナは彼を問い詰めます。

しかし、逆に山田との関係を疑われてしまい、いじめはエスカレートしてしまいます。ハルナに助けられた山田は、自身がゲイであり同級生で彼女のカンナ(森川葵)と付き合っているのは、カモフラージュだと打ち明けました。

山田は助けてくれたお礼にとハルナを誘い、夜の河原へ誘い放置された死体を見せます。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、死体の存在を共有している後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れます。

三人は決して恋愛に発展することがない特異な友情で結ばれていきます…。

見どころ

行定勲監督作品

行定勲さんはこれまでに、『世界の中心で、愛をさけぶ』のような社会現象を巻き起こした大ヒット作品や、『今度は愛妻家』のような感動作。『春の雪』のような文芸作品を出したかと思えば、2016年3月に公開した熊本舞台の『うつくしいひと』では、熊本地震を受け各地でチャリティー上映会を催したりするなど、日本を代表する素晴らしい監督です。

しかし、挙げた4作を含めた全作品において、行定監督作品には一貫したものがなく、だからといって特色がないわけではなく、むしろ行定勲らしさに溢れているなど、わからなくなる監督です。

そんな行定勲監督と原作者・岡崎京子さんのミスマッチ的な組み合わせがうまくハマると、意外な化学反応が起きるのではないかと期待していましたが、遥かに上回る出来になっております。登場人物の一人ひとりのキャラをしっかりと立てており、面白くも興味深く鑑賞することができます。

行定勲監督の良さが非常に溢れている作品に仕上がっております。

未だかつてない衝撃

本作はネット上で関係のない部分にスポットが当てられることが多いです。例えば、R15+指定作品で主演の二階堂ふみさんが劇中でトップレスになっただとか、吉沢亮さんが日本アカデミー賞を受賞したとか…

もちろん重要なことではありますが、この映画の魅力は“人間の真っ黒な部分を剥き出しにした、最高峰の人間偶像劇である”ということです。

登場人物はセックス依存症、ヤンキー、過食症患者、ニート、未成年喫煙者、薬物、性同一性障害など。いわゆる世間一般でいう『普通の人間』がいません。学校生活において孤立を約束されたような、不遇な人生を送る学生たちを描いており、見ていてそのどれもが痛くて苦しいです。

なので、万人受けする映画ではありませんが、オブラートに包むことを一切しなかった本作は、未だかつてない衝撃を与えてくれることが必然となっております。

スタッフ

原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」
監督:行定勲[1]
脚本:瀬戸山美咲
脚本協力:池田千尋
音楽:世武裕子
主題歌:小沢健二「アルペジオ (きっと魔法のトンネルの先)」

キャスト

若草ハルナ / 二階堂ふみ
母子家庭で暮らす女子高生。授業をサボることが多い。観音崎と交際中。

山田一郎 / 吉沢亮
学校でいじめを受けており、暴行されても抵抗することがない。ゲイであるが周囲にその事実を隠している。

観音崎 / 上杉柊平
ハルナの恋人で、山田を執拗にイジメている。ハルミとは肉体だけの関係。

吉川こずえ / SUMIRE
ハルナや山田の一年後輩で現役のモデル。過食症で、暴飲暴食しては嘔吐して全てを吐き出す。

ルミ / 土居志央梨
ハルナの友人で、性的衝動が強い女性。観音崎を含めて多くの男性と交友している。

田島カンナ / 森川葵
山田の恋人。山田にとっては、自分がゲイであることを隠すためにカモフラージュする存在。

よっちゃん / 安藤輪子

ルミの姉 / 富山えり子

タカハシくん / 松永拓野

ハルナの母親 / 西田尚美

役名不明:田嶋真弓 / 安澤千草 / 綾田俊樹 / 岡村いずみ / 白洲迅 / 小橋川建 / 江口千夏 / 片山友希 / 市川しんぺー / 小川紗良 / トクナガクニハル / 結城さなえ / 佐久間麻由 / 兎本有紀

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リバーズ・エッジ(映画)の感想

30代女性
30代女性

最近みた映画の中で、一番衝撃を受けた作品でした。内容を知らずに作品を観ましたが、二階堂ふみさんや吉沢亮さんの演技が光って見えました。内容は、結構ディープで好き嫌いが分かれる作品だと思いましたが、学生時代の悪い部分が事細かに描かれていたと思います。また、二階堂ふみさんが体を張って演じられていて驚きました。他の女優さんと俳優さんとのベットシーンも生々しくて、それも映画にのめり込む要素になっていたと思います。出演されている俳優さん一人一人の個性が強く、どんな展開になっていくのかハラハラドキドキしてしまいましたが、最後まで飽きずに楽しめ、自分で考察できる良さもありました。時代背景が昔ですが、出演されているかたのファッションも見どころだと思います。みなさんとてもオシャレでした。森川葵さんの、猟奇的な怖さを演じていたところも見どころだと思います。学生時代は、狭い社会でしかなく、その中で一生懸命もがき、その若さを謳歌する素晴らしさがあると思います。共感できるところはありませんでしたが、その痛々しい、若者の葛藤する姿を是非観て欲しいと思います。観終わったあとに、この若者一人一人の背景が気になると思います。

40代女性
40代女性

岡崎京子氏のコミックが原作の映画です。岡崎氏の作品の中でも高く評価されているもののひとつ。こちらの作品では、岡崎氏独特の「若い世代の渇き」を強く描かれています。ストーリーはほぼ原作に忠実なのでコミックから入っても違和感はないかと思います。ただ、冒頭に出てくる山田君が素裸で縛られ、放置されているところは原作ではその前に前提が描かれており、かつもう少しマイルドなので原作を知らない人には冒頭から意味が分からない展開になっているのではないかと思いました。とはいえ、物語は十代の若者たちの惑い、悩みを描き出されています。若さゆえの生き方の稚拙さ、それに伴う人間関係の稚拙さが原作に沿って表現されていました。ところどころインタビューのような描写が入りますが、それは原作にはなかったので面白いです。山田君の「宝物」として白骨死体を見せられた時の主人公・ハルナの表情が良かったです。彼女は淡々とした演技を見せていますが、原作の乾いた雰囲気にあっていると思いました。ちなみにこの物語に登場する「吉川こずえ」は岡崎氏の「ヘルタースケルター」に出てくる人物と同一人物であることは明らかです。こちらも映画化されています。ただ、監督が違いますし演者も違いますので表現が異なってはいますがそちらも併せて観てみるとこずえがもつ痛みの裏を見ることができるかと思います。

20代女性
20代女性

ドロドロした感情を煮詰めたような映画です。二階堂ふみさん、吉沢亮さんをはじめ、今をときめく若い俳優さんたちが出演していますが、いつも見るようなキラキラ演技ではなく痛々しい感情むき出しの演技が見れます。その他の出演者も豪華です。特に、動くSUMIREさんの綺麗さに驚きました。普段はモデルとして活動されているので、SUMIREさんの演技を見るのは初めてだったのですが演技力の高さに驚きました。今後もっと映画やドラマで演技する姿が見れると嬉しいです。ストーリー内容は終始重々しい内容で、見た後はなんとも言えない余韻が残ります。岡崎京子さんの漫画が原作となっていますが、原作を読んでいなくても楽しめる内容です。「死」を宝物とする表現は私には理解できませんでしたが、10代の悩める若者たちにとっての生死感や閉塞的な環境の中での生活が描かれていて心が抉られるような気持ちになりました。一人ひとりのキャラが濃く、それぞれが大きな問題を抱えているので、安易に人にオススメできる映画ではありませんが一見の価値アリです。思春期のどうしようもない感情を少しだけ思い出させてくれて、尚且つデフォルメされた歪んだ世界観に良い意味で笑ってしまいました。

40代男性
40代男性

岡崎京子さんの原作には思い入れがあります。日本の90年代を描いた傑作が映画化されるとききましたが、全く期待していませんでした。2010年代の終わりの方に何で映画化?と思ったのですが、監督の名前を聞いて考えを変えました。監督が行定勲。もうそれだけで見る価値のある映画だと私は思いました。完成度の高い映画しかとらない監督という印象がありました。原作の淀んだ感じが良く現れています。淀んでいるのに色彩はきれいでした。さすが行定監督だと思いました。俳優さんの演技も素晴らしかったです。特に主役二人がよかったです。ハルナ役二階堂さんの、よどみから自由になれないけれど、ぎりぎり健康な精神が残っている感じがよかった。少し原作より骨格が立派でしたが、山田一郎役吉沢亮さんのよどみにもう飲まれている感じも。吉川こずえ役の子の存在感も。色んな所から感じ取れるくすんだ暴力性がたまらなかった。単純な原作の再現ではない作品に仕上がっていました。色々なものを思い出しながら真剣にみました。でも映画が製作された年の空気と合ってないように思います。色んな感想があるかと思いますが、良い作品だと思います。10年以上経ってから、原作と共に見返したいと思っています。

 

20代男性
20代男性

こんな豪華キャストなのに、全然大衆向けの作品じゃない。でもそれが良い。日本の青春映画で、1番面白いと勝手に思っている。原作は岡崎京子なので、爽やかさが無いことは承知していた。ヘルタースケルターが特に有名な作品だと思うが、僕は今作の方が痛くて儚くて好きだ。吉沢亮の顔がとても好きだと前から思っていたのだが、演技に注目したことは無かった。でも、今作ではその圧倒的に美しい顔とミステリアスな内面がとてもマッチしていて、彼が今作で日本アカデミー賞新人賞を受賞したのも納得の演技だった。二階堂ふみの、一見普通の女の子に見えるのにやっぱり少しズレてる女の子の演技がとてつもなく好きだ。こういった少年少女がメインの青春映画は、大抵大人が乱して最悪の結末にすることが多いが、最初から最後まで青少年がメインだったので、斬新だなと思った。主役の2人はもちろん素晴らしいのだが、脇を固める俳優陣の自然な演技にも注目して欲しい。未熟な心が、寂しいまんまなのは仕方ないと思える映画。色んな思いが交差して、その少し奥に人間の欲が見えて、誰も満たされなくて、誰もが寂しくて、どこにでもありそうなのにどこにもなさそうな青春。絶対に主題歌を聴いて欲しい。エンドロールまでが映画鑑賞だと思える作品。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年10月時点のものです。
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