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ラブストーリー・ラブコメ
映画『マチネの終わりに』予告【11月1日(金)公開】

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マチネの終わりに(映画)の内容

映画『マチネの終わりに』は、2019年11月に公開されました。

原作は、芥川賞作家・平野啓一郎さんのベストセラー・ラブストーリーで、2015年3月から毎日新聞朝刊及びnoteにて連載され、2016年4月に単行本となり、2017年には渡辺淳一文学賞を受賞した作品です。

監督はテレビドラマの演出家でもある西谷弘さん、主演は福山雅治さん。西谷さんと福山さんは、2008年の映画「容疑者Xの献身」、2013年の映画「真夏の方程式」など5本もの映画でタッグを組んでいて、映画においては相棒とも呼べる存在です。

ヒロイン役には大人の魅力たっぷりの石田ゆり子さん。主人公の天才クラシックギタリスト蒔野聡史役・福山雅治さんと国際的に活躍するジャーナリスト小峰洋子役・石田ゆり子さんの大人のプラトニックな恋愛映画となっています。

 

石田ゆり子さんが好きで視聴。福山雅治との共演とのことで、キャスティングだけの駄作かなぁと思ったけど、いい意味で期待を裏切られました。本当に死ぬほど好きなら、あんなことしないよなと、正直、ちょっとイラっとしてしまいました。でも、エンディングの主役二人の笑顔が最高でした。それまでのわだかまりがすっきりします。そこら辺が大人のラブストーリーだなぁと思いました。

大切な人に出会って惹かれ合う幸せ。すれ違うことの切なさと無力感。”生きる”ということの希望が詰まった美しい作品でした。なんと言っても音楽が素晴らしい。

原作は読まずに鑑賞。見終わった直後はストーリーに違和感を覚えましたが、時間が経って思い返してみると切なく余白を感じさせる良い作品でした。
「未来が過去を変える」「幸福の硬貨」などフレーズが印象的でした。美しい映像と素晴らしい音楽。ギターの演奏にこんなにも引き込まれたことはありません。

東京、パリ、マドリッド、ニューヨークなどの風景が美しく、胸ドキドキです。背後に流れるクラシックギターの音色が2人の切ない想いを彩り、涙腺が緩みました。福山雅治さんが猛練習したというギター演奏「幸福の硬貨」を聴いて心揺さぶられ涙が溢れました。

あらすじ

主人公の蒔野聡史(福山雅治)は、クラシックギターの最前線を背負ってきた世界的な天才ギタリスト。ある日、演奏会後、友人との食事会で、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子(石田ゆり子)に出会います。

出会った時からお互い惹かれ合う2人。しかし洋子には婚約者が…。蒔野は、そのことを知りながらも、高まる想いを抑えきれず、洋子へ愛を告白します。

それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、2人の想いは決定的にすれ違ってしまいます。互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは。

東京・ニューヨーク・パリ・バグダッドを舞台に、2人のラブストーリーが繰り広げられていきます。

見どころ

クラッシックギターの音色

福山雅治さんは今作で、初のクラッシックギターに挑戦しています。そして、本編中に使用される映画のメインテーマ楽曲「幸福の硬貨」を演奏しています。

日本を代表するクラシックギター奏者・福田進一さんからアドバイスを受けて、3ヶ月間、練習に励んだそうで、福山さんの音色は実に暖かく人間味に溢れていると大絶賛されています。

美しい映像

視聴した人からも多くの声があったように、東京、パリ、ニューヨークの美しい街並みは見どころのひとつ。蒔野と洋子が出会った東京、洋子が暮らすパリ、蒔野がコンサートをするニューヨークの観光地ではない、人々が暮らす街並みなど日常の光景が魅力的に映し出されています。

スタッフ

原作:平野 啓一郎「マチネの終わりに」
監督:西谷 弘
脚本:井上 由美子
音楽:菅野 祐悟
クラシックギター監修:福田 進一

キャスト

蒔野 聡史:福山 雅治
クラシックギタリスト。天才として知られる一方で、自身の演奏に満足出来ず苦悩している。

小峰 洋子:石田 ゆり子
フランスの通信社に所属するジャーナリスト。

リチャード 新藤:伊勢谷 友介
日系アメリカ人。洋子の婚約者。アメリカで大企業の顧問を務める経済学者。

三谷 早苗:桜井 ユキ
蒔野を支えるマネージャー。

中村 奏:木南 晴夏
蒔野の師匠である祖父江誠一の娘。蒔野とは幼い頃から親交。

小峰 信子:風吹 ジュン
洋子の母。夫はイェルコ・ソリッチという世界的に有名な映画監督。

是永 慶子:板谷 由夏
ジュピターレコードの社員で、蒔野を担当。洋子のアメリカ留学時代の友人。

祖父江 誠一:古谷 一行
クラシックギター界の巨匠。蒔野の師匠。

 

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マチネの終わりに(映画)の感想

30代女性
30代女性

中年同士の恋愛って、すでに結婚してたり、してなくても配偶者同等の相手がいたりするから、ややこしいなと思いました。でも、私みたいに恋愛をしてこなかったものからすると、気が合うなとかはあっても、相手がいるのに、こっちが運命の相手だ!とか思う意味はよくわかりません。それは友達ではダメなのでしょうか。結局時間をかけて、他の人と結婚までしたのに、やっぱりあっちが好きでとか、もう勝手にやってろって感じです。妻は、もともと二人の中を割いた人だから、かわいそうな目にあっても仕方ないのかも知れませんが、やっぱりちょっとかわいそうだなと思いました。あの年で一人になって、新たな人も見つかるかわかんないし、いろいろ悩んだけど、やっぱり妻が好きだとかでもよかったし、もうみんな一人ぼっちになるとかでもよかったのではと思いました。まあ、私にはあまり合わない話でした。でも、全編通して、ギターの音色が流れたりしていて、綺麗な話でした。マチネの終わりという表現も綺麗で、好きな人は好きなロマンティックな話だなと思います。石田ゆり子さんはとても綺麗で、パリにしても全然違和感がないし、40代の役ですが、あまりに綺麗でこれなら惚れられてもおかしくないと思いました。いつまでも美しい、とても稀有な女優さんだと思います。

40代女性
40代女性

ラブストーリーと言えば、胸キュン、ドキドキ、キラキラ…とのイメージが強いですが、『マチネの終わりに』はそんな感覚はほとんどなく、とにかくしなやかでしっとりとした大人の恋のお話でした。主人公・蒔野の執拗な性格はしっとりではなく、”じっとり”としていましたが(苦笑)。青春映画とは違って爽やかさは感じられないのですが、パリ・ニューヨーク・スペインの風情ある景色や、クラシックギターによる劇中音楽がとても美しいです。映像と音楽のコントラストも上品なうえに、主人公とお相手役が、50代を迎えてもなお麗しい福山さんと石田ゆり子さんが演じているもんだから、なんと絵になることでしょう。ストーリー中の人物設定もハイソだし、お二人に年齢が近い人にとっては、つい憧れの眼差しで画面を見つめてしまうのではないでしょうか。さらには「忘れられない恋」という今作のテーマが、胸にズドンと来る人もいるはず…。結婚したのは一番好きな相手ではなかったとか、どうしても忘れられない人がいる。そんな大人たちの叶えられない夢を乗せた作品なのだと感じました。現在のパートナーと一緒に鑑賞すると、おそらく気まずい雰囲気になってしまいそうなので、できればお一人でこのロマンチックなラブストーリーの世界に浸ることをおススメします。

 

20代女性
20代女性

石田ゆり子さんがとても好きで、公開前から気になっていた映画だったので公開初日に観ました。大人のラブストーリーで感情を揺さぶられる場面展開が多く、またパリやニューヨークなど海外の美しい風景もたくさん観ることができ満足でした。婚約者がいながらも別の人と惹かれ合っていく主人公たちの様子は海外の美しい街並みの中でひときわ輝いていて、一瞬一瞬がかげがえのない時間のように思われました。海外で会う日本人同士というのは、どこか日本で会う以上に親近感を持ってしまうものなのだろうとも思いました。また大人になってもこんなに新鮮で相手を真剣に思う恋愛ができるのは素晴らしいと思いました。二人の結末はそう簡単ではなく、本当のことを知らずに誤解を持ったまま過ごして行きます。鑑賞者である私たちは全てを知っているので、とても歯がゆい気持ちになりました。どこで選択を誤ってしまったのか、どうすることが皆の幸せだったのか、本当のことは誰にもわかりません。そしてだからこそ映画が終わった後もたくさんのことを考えさせられます。どういう結末であれ後悔のない道を自分自身も選んで生きてゆきたいと思いました。この映画は観る人によっても感じ方が様々だと思います。ぜひ観てみてください。

30代女性
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歌手、カメラマン、俳優とマルチな活動をなさる福山雅治さんは50歳に突入して、益々輝きを放たれており、こんな風を歳を重ねられたら50代も悪くないなと思いました。正に奇跡の50歳。そして同じく石田ゆり子さんの美しさにはスクリーンから通しても伝わりました。二人の大人のラブストーリーに酔いしれた映画でした。日本とパリとニューヨークを舞台にする所がまたお洒落でした。クラシックのギタリストと海外通信社所属の女性ジャーナリストが二人の役所。ギタリストの蒔野聡史は福山雅治さんが常にギターを抱えている姿を今まで拝見していますので、ドンピシャの配役でした。初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた二人。そう言ったインスピレーションは、お互いの状況や感情だけでは生まれない何か本能的な物から生まれるということが映画を通して分かりました。要するに運命的とでも言いましょう。婚約者がいる洋子にとって、この事態をどうのように受け入れるのか。また拒むのか。石田ゆり子さんの感情のコントロールをする演技がたまらなく素敵でした。二人の関係は途絶えてしまうのですがここで思わず、やはりと思ってしまったの私だけでしょうか。ストーリー的に一度別れてから、それでも繋がる二人の方が盛り上がると思われます。二人の深い愛が繋がることを祈っていました。背景も光も人物も全てが美しく、久しぶりに落ち着いた恋愛映画でした。

30代男性
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マチネの終わりにはここ数年でみた恋愛映画の中で最も切なくて素敵な映画だったと思います。人生経験も豊かで社会的地位もある大人がお互いに突然、一目惚れのような激しい恋におち、その絶頂でたった一つのかけ違いからリズムが崩れ、突然ポツンと途切れる。若ければもっと暴走してその結果、無事すれ違いを解決していたかもしれないけれど、分別のある大人だからこそその時の空気を読んで疎遠になってします。「もっとこうすればいいのに!」と真相を知っているこちらから見れば見ていてもどかしく、そこがまた結果として良い映画になっていると思います。多くを語らない結末も、こちらに色々想像させる余地を残していて非常によかったですね。果たしてこの二人はこの後結ばれるのか、それとも理性で抑えて何も起こらないのか。映画ではそこは描いていませんが、一体どうなったんでしょうね。なお福山雅治さんは天才ギタリスト役でギターを弾いていますが、その劇中の歌「幸福の金貨」がこの映画のイメージソングになっています。たまにこの音楽を聴くと、映画のストーリーを思い出します。聴覚に訴える映像っていいですよね、その音楽を聴くといつでもその世界へ戻ることができます。きっと「幸福の金貨」を聴くとこの映画のことを思い出し、切ない気持ちになるんでしょうね。

40代女性
40代女性

「子は鎹」と言いますが、好きだった相手とわざと出会えないよう工作した女性であってもそれがその人自身が自分のことを好きだったからこそやってこと・それに妻であり子供たちの母親となってしまっているからとそのまま無かったことにして愛をはぐくみ続ける姿は、切なさを感じました。取り合えずそういった関係であっても続けていって良いのでしょうか。そのまま秘密はお墓にまで持っていけば良いところを話してしまうという点にも弱さが感じられます。早苗に対しては同じ女性としてだけでなく人間としても嫌悪感を感じました。マネージャーという立場なのに恋をしてしまってその地位を利用してうまく操ってしまう、こういう人って現実社会にもいそうです。聡史だけでなく洋子の側だって結局婚約者と結婚することとなって、愛のベクトルが上手くいかずに交錯していくこの作品、胸が苦しくなることが多かったです。結局お互い出会うことが出来たのも何年も後、そのころにはすでにそれぞれに結婚を経験して子供もいるのです。最後にようやくお互いの距離を縮めたところで終わる物語、いちおうハッピーエンドとなって良かったです。恋愛ものとはいえ最初からそれなりの年齢だった二人、それでいてこれだけ時間がかかるとは思ってもいなかったです。

50代女性
50代女性

福山雅治さんと石田ゆり子さんが大人の恋を繰り広げているのが、とても美しく感じました。普通の人ならこの年代になると、これほどの美しさはないのにこの二人はさすが絵になります。蒔野と洋子は出会ってすぐにお互いに恋に落ちてしまいます。よく運命の出会いといいますが、まさにこの二人の出会いは運命の出会いだと思いました。しかも、二人が一緒に歩いているだけで美しいので見とれてしまいました。しかし、この二人の恋は実ことなく蒔野を好きなマネージャーが邪魔してしまいます。映画を見ていると、マネージャーの早苗がなんと酷いことをするんだと思った反面、自分がもし早苗の立場ならずっと支えてきた人がいきなり違う人を好きになったらやはり早苗のような行動を取ってしまうかもしれないと思いました。しかしその早苗が二人に自分のしたことを告白して蒔野には好きにしていいと背中を押し二人は再会します。映画は、再会した所で終わってしまい二人がどうなってしまったのかは分かりません。しかし、二人のそれまでを考えると二人は再会を喜んでもそこで前に進むことはなくそれぞれの道に戻ってしまうのではないかと思います。運命の出会いであっても一度歯車が狂ってしまった二人は元に戻れない気がします。

20代男性
20代男性

福山雅治、石田ゆり子、伊勢谷友介などとても華やかで、演技力、実力ともに非常に優れたキャストが勢ぞろいで思わず見てしまいました。話の本筋としても若者同士の恋愛でなく、40歳程度の年齢の大人たちの淡い恋愛を描き切った作品であり、中々他にないようなテーマを扱っており、非常に興味がわいたのがポイントです。どちらかというと大人向けな作品になっており、中には共感してしまう人たちも一定層いるのではないかと思います。パリをメインの舞台で描いており、それも大きな見どころの一つとなっております。キャスト陣が美しい人たちが多いのでパリが舞台になっていると、より一層と華々しいイメージが強まる仕掛けになっていて印象に残りました。主人公がクラシックギタリストということもあり、音楽がテーマになっている面もあるので、音響面においてもきれいで聴覚に対しても美しさを訴えかけてきてくれます。あらゆる面で上品で華々しい映画というイメージが構築されていて、手の込みようが半端ないです。単純に福山雅治や石田ゆり子たちのファンでも気軽に見れる内容になっておりますし、大人な映画をみて上品な気持ちになりたい人にとってもおすすめです。カップルで見ても楽しめる内容ですのでデートで見るのにもいいかもしれません。

30代女性
30代女性

映画なので実際にならこんな風にはならないという考えはなくして、エンターテインメントとして楽しむべきだと思います。長い時を一緒に過ごさなくてもお互いを想い合えたり、理解できる相手っているんじゃないかなぁと思います。この映画もそんな2人の大人の恋愛映画です。運命の悪戯なのかというようにすれ違ってしまう2人の切ない表情が印象に残る映画です。日本の映画はこのような切ない感情表現が得意でありまたとても美しいと思います。小峰洋子役の石田ゆり子さんがとても役にハマっていたと思います。パリの雰囲気とも合っていました。そしてこの映画に彩りを与えているのがなんといっても音楽です。柔らかく情熱的で、どこか切ないクラシックギターの音色が心に響きました。クラシックギターを弾く大人な福山雅治さんはさすがでした。石田ゆり子さんと福山雅治さんのお2人の声のトーンがクラシック音楽のようで素敵でした。夜に薄暗い部屋の中で1人でホットワインでも飲みながら毛布に包まってゆっくりじっくり楽しみたい映画でした。映画の中に出てくる「未来は過去を変えられる」という言葉が印象的で好きでした。原作は読んだことがなかったのですが、映画が面白かったので原作も読んでみたくなりました。

40代女性
40代女性

わたしは、こちらの映画が、1番大好きな内容で、大変気に入っております。石田ゆり子さんが本当に本当に大好きな方で、素敵な恋愛の映画で感動して、沢山泣きました。福山雅治さんがまたかっこいいギターリストで、彼との恋愛ですれ違う、瞬間が大変いじらしく、もどかしく、すごく胸を打たれました。婚約者がいたにもかかわらず、ギターリストの福山雅治さんを好きになってしまう、気になってしまう、彼を取材するための記者なのに、好きになってはいけないと思いながらも、彼から好きだと告げられる、どうしたら私は良いの?そんな、迷っている、ゆり子さんの姿が、また観る側に、新しい緊張感を与えてくれます。わたしが好きなシーンは、やはり、最後です。ゆり子さんが、彼のギターのコンサートに出席して、彼はそれに気付いてしまう。外で見かけてしまい、ゆり子さんも彼に気付いて、軽く意味ありげに微笑む姿で終わる。そのあと、どのようになったのか、誰も知らないし、それが映画の素晴らしさだと思います。感じること、想像すること。終わりに、という題名のあとに続く言葉を想像してみたり、わたしは、きっと2人は2人の記憶の中で、まだ愛し合っているのかもしれないと、思いました。例え、お互いに家族があっても。

 

まとめ

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