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ホラー・パニック
鬼談百景(予告編)

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鬼談百景(映画)の内容

映画『鬼談百景』は、2016年1月23日に1回限りで劇場公開されました。

原作は、ミステリー・ホラーの巨匠・小野不由美の同名小説となっており、本作では原作の99話のうち10話を映像化されました。

監督は中村義洋さん、白石晃士さん、安里麻里さん、岩澤宏樹さん、大畑創さん、内藤瑛亮さんとホラーを代表する六人が手掛けました。

本作が公開された1週間後の2016年1月30日に公開された、映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』の前史に当たる作品となっており、残穢【ざんえ】で主演を飾った竹内結子さんが、本作の各話ナレーションを担当しました。

原作を読んでから見ましたが、かなり忠実に再現されており良かったです。にしても、怖すぎる話が多すぎる(笑)とても良かったです。

ほん怖のように流し見できる、気軽に見られるホラー短編作品でお気に入りです。残りの89話も是非映像化してほしいですね。

豪華な役者さんが多く、しっかりとしたホラー作品でした。本作で、安里麻里さんという監督を初めて知りましたが、彼女が手掛けた「尾けてくる」は良かった。センスが良く、彼女の作品を見てみようと思いました。

久しぶりにこういう系の映像を見て、ふと深夜2時だと気づき急に怖くなって一旦中断しましたw
続きとなる残穢もこの後に観てみようと思います。

あらすじ

追い越し

深夜、男が友人を車に乗せてドライブしていたときのこと。トンネルを抜け田舎道を走っていると、先に白い服の女が見えた。男たちが追い越すと、なぜか女の姿がスローモーションで見え…。

密閉

Kさんはマンションのクローゼットが少しだけ開いてしまう謎の現象に悩んでいました。いくら閉じても開いてしまいます。そこで、クローゼットの取っ手をリボンで縛ると開かなくなりました。

ある晩、リボンの先が扉の中に挟まれており、何者かによって中から引っ張られているのです…。

影男

孫の面倒を見ていた祖母は、孫を昼寝させていると、黒い影のような男が訪ねてきました。男は祖母に襲い掛かり、渾身の力で壁に押し付けてきました。しかし、それは夢だったのですが…。

尾けてくる

帰りが遅くなった女子高生が帰り道に、木立の影からこちらをうかがう作業服姿の不審な男に気付きました。怖かったので、助けを求める女子高生ですが…。

どこの子

夜、職員室に一人居残っていた体育教師が、校内に赤いワンピースを着た女の子がいるのを見つけました。「こんなところで何をしている?どこの子?」と問いかけると、女の子は走り去ってしまいました…。

空きチャンネル

ある夜、テスト勉強をしている際、ラジオの教育放送を聞こうとすると、放送の入っていない空きチャンネルから、知らない女の声が聞こえてきました。彼女はブツブツと不満を垂れ流していました。

女性のプライバシーをのぞき見するような感覚で夢中になって聞いてしまいます…。

一緒に見ていた

学校で事務職員の女性が首を吊っている姿が発見され大騒ぎとなりました。教師一人が遺体の見張り番を引き受け、窓から校庭を見ていると、何者かの気配を背後に感じ…。

赤い女

赤い服を着た女が校内を徘徊している。そんな怪談話を友人が語りました。その後、町では赤い服の女の姿のも目撃情報が多数あがってきます。

しかし、その正体は誰も知ることがありませんでした。

どろぼう

ある子だくさんの家では、母親が産んだ子供を殺しているという噂がありました。ある日、その家を通りかかった女の子が、その家の子供だと思われる男の子から話しかけられます。

続きをしよう

近所の子供たち数人が墓地で鬼ごっこをして遊んでいました。しばらくすると、一人、また一人と怪我をして抜けていきます。「もう帰ろう」と誰かが言い出しても良いはずが「続きをしよう」と誰かが言いました。

見どころ

タイトル『鬼談百景』とありますが、実際に収録されている短編は99話になり、これに『残穢』を足して百景となります。本作の怖さは、怪奇現象がドンッ!とくる怖さとなっており、印象深い映像が今でも頭をよぎります。

また、最大の特徴は竹内結子さんのナレーションになります。ひと昔前では連ドラのヒロンを演じ、誰からも愛されるチャーミングな笑顔と活発的なイメージのある女優でした。その彼女が一切の感情を殺し、こんな冷ややかな声が出せるのかとゾクゾクします。

本作『鬼談百景』では全体を通じ、冷え冷えとした竹内のナレーションで怪談話が展開されます。

是非、映画『残穢(ざんえ)』と合わせて楽しんでいただきたい、優れた怪談作品となっております。

スタッフ

追い越し

監督:中村義洋
脚本:鈴木謙一

密閉

脚本・監督:白石晃士

影男

脚本・監督:安里麻里

尾けてくる

脚本・監督:安里麻里

どこの子

脚本・監督:岩澤宏樹

空きチャンネル

脚本・監督:岩澤宏樹

一緒に見ていた

脚本・監督:大畑創

赤い女

脚本・監督:大畑創

どろぼう

脚本・監督:内藤瑛亮

続きをしよう

脚本・監督:内藤瑛亮

キャスト

追い越し

岡山天音 / 藤本泉 / 森崎ウィン / 吉倉あおい / 長井短

密閉

三浦透子 / 細川佳央 / 西山真来

影男

根岸季衣 / 山田キヌヲ

尾けてくる

久保田紗友 / 田村泰二郎 / 眼鏡太郎

どこの子

小野孝弘 / 野村修一 / 江森咲輝

空きチャンネル

高尾勇次 / 石賀和輝 / 谷井優貴 / 佐々木幸子

一緒に見ていた

淵上泰史 / 屋敷紘子 / 重松隆志 / 中原和宏 / 緒沢あかり

赤い女

高田里穂 / 加弥乃 / 比嘉梨乃 / 石川絢子 / 和地つかさ

どろぼう

萩原みのり / 小橋めぐみ / 西田薫 / 忠海蓉子

続きをしよう

石井蓮 / 酒井天満 / 安藤千織 / 北原十希明 / 三澤和歩 / 正垣那々花 / 矢口凜華 / 大藤瑛史 / 江口湊太

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鬼談百景(映画)の感想

 

30代女性
30代女性

この作品は原作者・小野不由美さんの別作品「残穢」とのつながりがあります。「残穢」も映画化されており、ミステリーとホラーが融合した面白い作品になっています。「鬼談百景」はいわゆる「百物語」を題材とされたもので、語り手である「私」のもとに寄せられたもの、ということになっています。「残穢」は「鬼談」の百話目という設定なので前者が面白いと思った方には大変お勧めです。語り手は「残穢」と同じく竹内結子さん。さらっとした語り口が物語に味を添えていていい雰囲気を出しています。ちょっと笑ってしまうようなお話や結構怖いお話など様々盛り込まれていて「次はどんなお話かな」とワクワクします。それぞれ監督が違うので、監督の作風の違いを楽しむのもありですし、物語を純粋に楽しむのもありという様々な楽しみ方ができるいい作品です。私は一番最初のお話はちょっと笑ってしまいました。「面白かった~」とお話が終わると「こんな話が届いた」と竹内さんのどこかさめた感じの言葉で次の物語が始まり、すっと次のお話へと気持ちが切り替わります。実話怪談系ものはなかなか映画化が難しいと思うのですが、構成がうまく組まれているので最後まで楽しく視聴できました。

 

40代男性
40代男性

「鬼談百景」は、そんなにびっくりするほどの怖い話はない、しかしながら、起こっている出来事はよーく考えてみるとこわくなってくる。まさに後からじわじわとくる怖さを表している。映画になって作品を見るとやはり見ごたえのする怪奇現象をクローズアップして映像と音声に臨場感を与えて怖がらせようとしているのが見える。映像も自殺者が起き上ってくるシーンやら、原作にはないバケモノみたいな子供の姿があったりと、うーんどうなんだろうと思わせる。「赤い女」の演出は非常によかったと思う。原作にも登場するし、素早く動き見るものにショックを与える。一人で見ると怖くなり、夜トイレに行けなくなる。かなり怖い話と思う。「空きチャンネル」もこわかった、声がほとんどだがそこがまたまた怖さを増幅させる。「どろぼう」やら「密閉」の話も原作にはない話だが、それなりに工夫が見える話でよかったと思う。全体木的に原作を読んだ人であれば、再現度が高いのでそれなりに見れる内容になっている。また原作を知らない人でもそれなりに楽しめる内容になっている。竹内さんのナレーションが非常に上手でそれが怖さを際立たせていると思う。この作品は竹内さんでなければここまでの話題作にならなかったと思えるほどの活躍ぶりで非常に絶賛されるものを感じました。

40代女性
40代女性

この映画は、いわゆる短編ホラー集って感じですね。「お?、これは怖い」と思うものから、私の心には響かないものまで10話のお話が詰め込まれています。ナレーションには、竹内結子さん。柔らかで優しい口調が、ほのかな恐怖を後押しします。癒し系のキャラクターだと思っていた女優さんが、こういうホラー映画のナレーションをするのは意外でしたが、見終わってから、よかったかもしれないなって思いました。ゆっくり丁寧にお話しされるので、より話が入ってくるというか。映画は、心霊スポットを尋ね回る若者グループの物語から、家族の話、恋人との話とたくさんのバリエーションがあります。特に私が気に入ったお話は、子供たちがたくさん出てくる話。これは、子供ならではの不思議な世界観があって、素直で無邪気な子供ならではの、恐怖が描かれていました。お墓で遊ぶなんて罰当たりな、っていうことはわかっているみたいなのに、どうしてこうなってしまったのか。でも止められない。最後の子供が何も語らなかった、そして周りの子供も何も聞かなかったといところが、さらにゾッとした恐怖を感じさせました。短編の中では、これが私には一番心に残った逸話です。ほのかな恐怖に叫びたくなるような恐怖、いろんな要素が詰まった映画です。

30代女性
30代女性

大分県中津市出身の作家、小野不由美原作の本作は、同じ著者原作の映画「残穢」のサイドストーリー的作品である。残穢で「私」を演じた竹内結子が「私」に「こんな手紙が届いた」と、ナレーションでオムニバス形式でストーリーを進めていく。この終始ローテンションの竹内結子の声がどことなく不気味で、良い味を出している。個人的には「つづきをしよう」が中々恐ろしかった。弱めのゴア描写はあるものの、これ以上続けて1人になったらどうなるのか?お墓で遊ぶという行為含め終始嫌な予感しかしない。「つけてくる」は洋画の「イットフォローズ」にちょっと似てる気がします。自殺現場を見て以来、ずっとどこかで私を見てる気がする。不気味で後味の悪さ満点。「追い越し」は90年代に流行った本怖い的な作品。懐かしさを感じながら見ました。「赤い女」はめちゃ怖かった。ジェットコースター的というか、赤い女がいったいなんなのか?人間なのか幽霊なのか?一切説明する描写はなく、ただただ理不尽に赤い女に襲われるのは、赤い女の気味悪さも相まってとても怖いです。「影男」の気味の悪さは異常。見終わると子供と二人で留守番できなくなるります。もう、続報を求めたくなるレベルで後味が悪いです。

 

40代女性
40代女性

この鬼談百景は、10のショートホラー形式となっており、監督も6人いてそれぞれ個性あふれる作品となっております。どちらかというとジワジワ怖い系が多いですかね。視覚的にはそんなに怖くないのですが、音で恐怖感を出しています。ついドキドキしてしまいます。あとは、よく考えないとわからないというか、後から背筋がぞくりとするような終わり方のものもあります。中には「意味わかんねぇ・・・誰か教えて!」となるものもあり、観た後に他の人の感想を読みたくなってしまいます。ホラー作品1本で観ると、前振りが長いとか、思ったより怖くなかったから損したとかいうのもあるかもしれませんが、これだったら飽きずに次々進んでいくし、あっという間に見終わって「もっと観たかった」となること請け合いです。ナレーションは竹内結子さんですが、普段の元気で明るいキャラとは違って、淡々と話す口調が逆に恐怖を倍増させます。この映画は竹内結子さん出演の「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」のスピンオフだそうですが、私は先にこちらを観てしまったので、そのあと残穢を観てまたもう一度鬼談百景を見直しました。ストーリーの中には、ありえないような話から、現実に起こりそうな話まで色々ありますが、仕事から帰ってくるとクローゼットが少し開いているという内容のものがあり、じわりと怖かったです。なぜだかわかりませんが、隙間って不安ですよね。暗闇の奥から何かがのぞいてるのではないかとか思ってしまって。しかも閉めたのに帰ると開いてるって誰かが部屋に入ってるか幽霊しかないわけで。どっちにしても怖いです。退屈せずに観られるお勧めの1本です!

40代女性
40代女性

昔、小野不由美さんがライトノベルを書いていた頃からのファンで、この映画の元になってるのが当時本編の横に設けられていたおまけコーナーに寄せられた読者の体験談だったと思います。可愛い手書きイラストとかもあって90年代っぽかったな…と思い返すと微笑ましいです。そういう小話は頭の片隅に残っているもので、これを見たとき『あの時の話か』と懐かしく思い返しました。見始めてみると小野不由美に位置している作者役の竹内結子さんが、『こんな話を聞いた…』と淡々と話しはじめるので思わず身を乗り出す感じで見ました。百物語の形をとっているので、つぎはぎな感じは否めませんし、本当にー?と疑わしいものもありました。しかし、実体験とはそんなものだと思いますし、変な話が入っているのが妙なリアリティーを出していて良いと思います。物足りないと感じる人もいるのもわかりますが、何故か見たあとに気づくと考えてしまう面白い作品です。中には意味がわからないものも出てくるのですが、短いお話同士が繋がって大きな『うねり』のようなものを表現していると考えれば無意味ではありません。この物語に続くのがこちらも映画化されている『残穢』なので、前置きとして見ておくのも良いですし、個人的には不思議な味わいがあって素敵な話なので、おすすめできます。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年9月時点のものです。
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