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アニメ動画
ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース PV

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ジョジョ(アニメ)3部の内容

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編』は、2014年4月から2015年6月にかけてに放送されました。

原作は荒木飛呂彦さんの漫画「ジョジョの奇妙な冒険」です。単行本は100巻を超え、累計発行部数は1億部を突破する大人気漫画で、1987年から2004年まで週刊少年ジャンプで、2005年からはウルトラジャンプで連載されています。

2006年には文化庁メディア芸術祭の10周年記念アンケートで、「日本のメディア芸術100選」の漫画部門で第2位に選ばれました。

ジョジョのテーマは「人間賛歌」。仲間との友情や敵との戦いなど少年漫画の王道の部分と、独特過ぎる表現方法や不気味な世界観があるので、「大人向け」と評されることもある作品です。

第1部・第2部に引き続き、独特な擬音はそのまま再現されています。第3部に登場するキャラクターの花京院典明がチェリーを食べる時に発したセリフ「レロレロレロ・・」は、2014年度アニメ流行語大賞金賞を受賞しました。

 

第3部は仲間との別れが多いから悲しい。「人間賛歌」をテーマにした作品だから、何かを成し遂げるための犠牲を描いているんですよね。キャラクターの濃さや独特な擬音に注目されがちだけど、人間らしい部分もさりげなく描かれているんだよな。

このアニメの良さは何といっても圧倒的な色使いのセンス。特に有り得ない程の「空」の色、より一層キャラを引き立ててくれます。そして時々、豪快に笑えるシーンがあるのがいいです。アニメは3部のクオリティ高くて好きです!

俺がジョジョにハマったきっかけです!全シリーズ見たけど、やっぱ3部が一番好き。DIOの演じている子安さんは、いい味出す声優さんですね。ほかの漫画やアニメも見るけど、バトルシーンがある漫画は、絶対ジョジョの影響を受けているよなぁ。

漫画から25年経ってからテレビアニメ化したのは、正解のような気がしますね。 荒木飛呂彦さんの濃密な絵をアニメで表現するのに、80年代の技術では難しいだろうし、キャストも今だからこそできた配役だと思う。

第3部は単行本12巻から28巻までの内容で、このシリーズから登場する能力「スタンド」は漫画・アニメ界に大きな影響を与えたと言われていますね。

あらすじ

舞台は1988年の日本。

第2部の主人公・ジョセフの孫の空条承太郎は、悪霊に憑りつかれたとして周囲の安全のため、自ら留置所に閉じこもっていた。

承太郎のもとに、祖父・ジョセフとその友人のモハメド・アヴドゥルが訪れる。ジョセフとアヴドゥルは、承太郎の悪霊の正体は、精神エネルギーが擬人化した「幽波紋(スタンド)」というものだと説明する。

そのころジョースター家の宿敵だったディオ・ブランドー(DIO)は、ジョセフの祖父・ジョナサンの首から下を乗っ取り、海底で100年間生き延びていたが、数年前に海底から引き揚げられていた。復活してスタンドを得たDIOは、世界を支配する野望のため、スタンド使いの配下を次々に増やしていく。

承太郎にスタンドが現れたのは、DIOが奪い取ったジョナサンの肉体から、血縁者同士の影響を受けたためであった。数日後、承太郎はDIOに洗脳された花京院典明と対決し勝利する。洗脳が解けた花京院は承太郎の仲間になる。

DIOが復活したことで、承太郎の母・空条ホリィにもスタンドが現れるが、ホリィは闘争本能が弱くスタンドを制御できず、肉体が蝕まれていく。ホリィを救う方法は、命が尽きるまでのおよそ50日の間に、DIOを倒してジョースターの肉体からの影響を断つこと。

ジョセフと承太郎のスタンド能力で、DIOがエジプトに潜んでいることを突き止めたジョースター一行は、ホリィを救うためエジプトに向かう。

見どころ

スタンドの戦い

第1部と第2部では「波紋」という能力を使った戦いでしたが、第3部は「スタンド」と呼ばれる能力が登場します。使い手のそばに現れる超能力が擬人化したものです。

このスタンドを駆使した戦いは、第3部以降のシリーズにも登場するジョジョの醍醐味の一つです。

DIOが復活!

第1部「ファントムブラッド」で登場した、ジョースター家の宿敵「ディオ・ブランドー」が、なぜか英語表記「DIO」になって再登場します。

悪役でありながら、かなり人気があるDIOがどうジョースター家の前に立ちふさがるのか注目しましょう!

スタッフ

原作:荒木飛呂彦
監督:津田尚克
音楽:菅野祐悟
アニメーション:david production

キャスト

空条承太郎:小野大輔
第3部の主人公。第2部の主人公・ジョセフの孫。寡黙で冷静沈着。

ジョセフ・ジョースター:石塚運昇
承太郎の祖父で第2部の主人公。

モハメド・アヴドゥル:三宅健太
ジョセフの友人で、生まれつきの「スタンド」使い。

花京院典明:平川大輔
生まれつきの「スタンド」使いで、承太郎の最初の刺客だったが、後に仲間になる。

ジャン=ピエール・ポルナレフ:小松史法
フランス人の生まれつきの「スタンド」使い。敵として登場するが、後に仲間になる。

DIO(ディオ):子安武人
ジョースター家の宿敵。死亡したと思われていたが、海底で生き延びていた。

空条ホリィ:高木礼子
承太郎の母親。

 

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ジョジョ(アニメ)3部の感想

30代男性
30代男性

ジョジョシリーズで圧倒的に知名度が高く、また盛り上がったのは、このシリーズだと確信しています!シリーズの中で初めての概念で、後のシリーズでもずっと続いていく幽波紋<スタンド>が出てきたのは紛れもなくこの第3部からであるのです!敵キャラも個性溢れていて友達とどのスタンド使いが好きかの話題で物凄く盛り上がるし、(知らない人からすると何を言っているか全く理解不能になるが)Dioのポーズを鏡の前で練習してしまった(いわゆるジョジョ立ち)人も少なくないはずです笑。決め台詞や、名言もすごく多くて、数ある名言でも個人的にはジョセフジョースターの「おまえは?という」と相手の言葉を当ててしまうのは、メンタリストっぽくてすごく気に入っているセリフです!お話としては、王道といった感じではありますが、キャラクターの個性が強すぎてまったく古臭いや、ありきたりだとは感じさせず最後まで一気に見ることが出来ます。絵の感じが劇画調なので、そういった絵が苦手な方には毛嫌いされそうではありますが、見ている内に気にならなくなってくるはず(いやきっとそうだ)なので一度で良いので、いや一話で良いのでみてもらいたいなーと思います。

40代男性
40代男性

エジプト編になってから、敵スタンドがかなり強くなってバトルシーンが面白かったですね。最初の敵ンドゥールはスタンドが強いというだけでなく、本人の能力も高くてバトルが白熱しました。もし承太郎が気転を利かしていなかったら、恐らくンドゥールでジョースター一行は全滅していたでしょうから。あとダービー(弟)戦も良かったですね。こちらは相手の心を読めるというスタンド能力を利用したものでしたけど、本人のゲームスキルも見事でした。F-MEGAというレースゲームの二転三転する展開は凄く面白かった。またラストの野球ゲームでのイカサマも良いですね。承太郎+ジョースターの二人係だったとはいえ、とっさにあの場で連携がとれたものです。そしてダービーを殴る時の承太郎が投げかけた言葉も良かった。これは当時ブームになりましたし、今でも使う事が多いですね。単純に強かった!といえばアヌビス神ですね。最初はそれほどでしたが、戦った相手の能力を覚えてそれに対抗できる力をみにつける。何度も戦っているうちにとんでもない強さになり、最終的にはアヌビス神にシルバーチャリオッツまでついてしまった二刀流モードは反則級の強さでした。ラストの対ディオ戦は最高でしたし、ジョジョシリーズの中でも一番好きですね。

 

50代男性
50代男性

「ジョジョ」といえばやはりスタンド能力。そのスタンド能力が初めて登場するシリーズが「スターダストクルセイダース」です。毎回、どんなスタンド能力者が現れて、難攻不落とも思えるその能力とどう戦っていくのかハラハラドキドキしますし、まさにクールセダーのようにと敵地へ赴く丞太郎たち一行の苦難が、心に響きます。そもそもスタンド能力という発想が非凡ですし、そこに少年マンガの王道ともいうべきバトルの中に、ちょっとしたトリッキーな罠や解決法があるのも見どころになっています。前作での主人公であるジョセフがじいさんになって脇役となり、次の世代にジョースター家の因縁が持ち越されるところなどは、歴史伝奇もののような感じもします。生意気なイギーや格好いい花京院の最期は涙なしには見れません。更に承太郎とジョセフは「ダイヤモンドは砕けない」でも登場するし、ポルナレフは「黄金の風」で重要なキーパーソンとなり、彼らはこのサーガのような物語の中でも重要な役割をになっていて、その冒険の始まりとしても重要な作品だと思います。とにもかくにもスタンドという能力の発現させたということが、「ジョジョ」の物語のステージをひとつあげたといえる金字塔的作品だと思います。

30代男性
30代男性

ジョジョシリーズの中ではわかりやすく、かつテンポの良い展開だと思います。日本を出てエジプトに向かっていた前編に続いて、そのエジプトに到着したところから始まる後編という位置付けなので物語もある程度進んだ状態から始まります。リアルタイムでテレビで見ていた私は、前編終了から少し時間が経っていたので雰囲気に慣れるのに少し時間がかかったのを覚えています。3部のラスボスであるDIOの拠点であるエジプトということもあって敵とのバトルもどんどん激しくなっていきます。ですがJOJOシリーズの良い点であるただひたすら主人公達が強くなるというのではなく、機転をきかせたり閃きなどで相手を撃破していく展開はとても面白く、バトルを見続けても飽きません。どうやって倒すんだろう?というワクワクと、無理じゃね?というハラハラを与えてくれます。またそれぞれがもつスタンドの能力によっては単純な戦闘だけではなく、トランプなどギャンブルのような戦闘もあり、毎回違ったバトルの展開が見ている人を飽きさせません。そして最後の敵であるDIOとの戦闘における絶望感。こんなのどうやって倒すんだよ?というDIOの強さはまさに圧巻です。戦闘シーンは多くなっていますが、常に緊張感の漂う展開ではなく適度にたるんでいたり笑いがあったり。そして一人また一人と倒れていく仲間たち。わかりやすく、かつ面白い。JOJOシリーズのファンを一気に増やした作品だと思います。JOJOはシリーズ化していて分かりにくいという人も多いですが、3部は非常にわかりやすくて入りやすい展開となっていますのでJOJOシリーズを見ていない人にも是非見てもらいたいです。

20代男性
20代男性

ジョジョの奇妙な冒険は1部、2部を観てきました。今回3部「スターダストクルセイダース」を観て一番に感じたことは、戦闘手段の違いですね。今までは、「波紋」と呼ばれる特殊な呼吸法を利用した戦いかただったのが、3部から「幽波紋」(スタンド)と呼ばれる超能力的な概念を利用した戦いかたになっています。スタンド能力を持つものをスタンド使いと呼び、それらは人間だけでなく、動物や植物など様々なスタンド使いが居ます。1部、2部と違い敵が人間だけではないところがまた違った面白さがありました。味方になるキャラクターは、最初は敵だったりするのですが戦闘を通じて同じ目的、「DIO]を倒すことが分かり、『敵の敵は味方』みたいな展開になり仲間が増えていくところは、面白かったです。とにかく面白い、とにかくかっこいい、敵キャラでさえかっこいいが詰まった作品になっていて、セリフを言えるくらい、ストーリーを覚えるくらいには、見返しました。今作も倒置法、比喩法、反復法などがたっぷりと使われたジョジョワールドが展開されており、荒木先生節が好きな私には、たまらなく引き込まれました。また、一度は目にしたことがある、独特な擬音ゴゴゴゴゴゴーなどもたっぷり使われていて、私は今ジョジョを見ている!!という安心感で胸を満たされました笑興味を持たれた方は、是非ジョジョワールドにお越しください!

20代男性
20代男性

承太郎の母、ホリィの体ではスタンド能力に耐えうる事ができず体が蝕まれていた。その現況であるDIOを倒すため一行はエジプトに向かうというのが大方の流れです。承太郎率いる仲間たちと共に、タロットカードの暗示を受けた敵を倒していきDIOの元に向かうという一話完結型のストーリーが続きます。タロットカードに因んだ様々なスタンド能力を持った敵が登場のするのですが、もちろん大ボスであるDIO戦が作中一番の盛り上がりを見せるでしょう。しかし、その道中で登場するユニークな敵キャラにも注目すると、エジプト編がより一層楽しめると思います。私のオススメとしてはポルナレフにとって妹の敵でもある”両右手の男”ハングドマンをスタンドとするJ・ガイルです。そしてそのJ・ガイルの相棒として現れるテンガロンハットを被った男、ホルホース。二人の刺客に襲われた承太郎一行、そしてその敵はポルナレフの仇…序盤のストーリーでは非常に熱い展開を見せてくれる大一番となっています。またエジプト編中盤からはエジプト9栄神のカードに暗示されたスタンド使いが登場します。その中でも特に異彩を放つスタンド使いがオインゴボインゴ兄弟と呼ばれている二人組。兄のオインゴはクヌム神を冠したスタンド使いであり、見た目や身長体重、匂いまでも変化させられる変身能力をもっています。一方弟のボインゴはトト神を冠したスタンド使いであり、絵本に描かれたごくごく近い未来を予知する能力を持っています。
この凸凹兄弟コンビの話は殺伐としたジョジョの世界観の中でも唯一クスッと笑えるユニークなものになっています。余談ですがアニメではこの回のEDテーマが、兄弟が歌うオリジナルのものとなっており、作者やファンからも一目置かれているキャラクターだと伺えます。そしてエジプト編の後半では仇敵DIOと承太郎の一騎打ち、散っていく仲間達…と今までの物語を集結させるアツイ展開が待っています。今後のジョジョシリーズでメインとなるスタンド能力の原点となるのが3部ですので、今後のジョジョシリーズを楽しんで頂けたらと思います。

20代男性
20代男性

悪人を成敗するシナリオは古今東西で人気ですが、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ エジプト編』にもその要素がたくさん詰まっています。ジョジョシリーズでは、極悪非道をつくしヒャッハーしていた悪者が最後にボコボコにされるのが定番の流れなのですが、エジプト編のものは特にシュールで笑えるものが多いと個人的に思うのです。一番印象に残っている悪役はテレス・T・ダービーというクールでキザな頭脳犯です。冷静沈着な彼が丈太郎達に「ジョジョ」に追い詰められ、最後に発狂していく様はとても見ものです。彼が最後に放った「もしかしてオラオラですかーッ?」のセリフはジョジョ史上に残る名言としてファンの間で有名です。主要の悪役ではないのですが、本当に少しだけ出てくるちょっと嫌な感じのウィルソン・フィリップス上院議員も強く印象に残っています。華やかな経歴を持つ彼はついに上院議員まで上り詰めるのですが、メインの悪役ディオに見つかり車の運転を頼まれてしまいます。プライドの高い彼はそれを断り「議員に向かって命令するとは何事か~!」と高圧的な態度に出るのですが最終的にディオに絞められてヘイコラしてしまいます。この振れ幅がとても面白く爆笑したのを覚えています。

40代女性
40代女性

第一部、第二部とは異なり、アニメの絵がかなり原作に近く違和感なく見ることができる作品です。第一話にはこち亀の両津勘吉らしき警察官も出ていますので探してみて欲しいです。原作自体が敵を倒して旅をしながらボスキャラに近づいていくというアニメ向きのストーリーなのですが、実際にアニメになったらやはりおもしろかったです。第三部はジョジョシリーズの中でも1、2を争う人気がありますので、アニメもお金をかけてしっかり作ってもらえているという印象です。原作のファンの期待を裏切ることなく、原作の良さが十二分に表現されています。原作を読んでいるのでストーリーはすべて知っているのに、襲われそうなときは危ない!と思ったり敵キャラに腹を立てたり味方キャラが死ぬと悲しくなったり非常に楽しめたので、原作ファンの人でイメージが壊れるのを嫌がってアニメを避けている人にもぜひ見て欲しいです。各キャラクターの声もまったく違和感がなく、特に承太郎と花京院の声は私がイメージしていた通りでした。色使いも原作にほぼ忠実で非常にきれいなので、荒木飛呂彦先生の世界観も壊されることなく作られています。原作ファンでも最初から最後まで安心して見ることができますし、原作を知らない人でも楽しめる作品です。ただし、原作を知らない人は第一部と第二部を先に見ることをおすすめします。

20代男性
20代男性

もともと原作となる漫画でストーリーはみていました。アニメだとバトルシーンはどのような形で表現されているのだろうと思い、アニメも見ることとしました。漫画よりアニメの方がやはり躍動感がとても伝わってきて、すごく興奮しました。また、それぞれのキャラクターの声優さんの声もすごくあっていて、声優さんが好きな人にも興奮するアニメになっていると思います。例えば、主人公である空条承太郎の声優さんの声は、漫画を読んで自分でイメージしていた声とほぼ一致していてかなりしっくりきているなと感じながらアニメをみていました。私の場合は、先に漫画を読んでおりストーリーを知りながらみていましたが、展開がわかっていてもとても面白かったです。アニメと漫画ではまた違った面白さがあったので、原作をしらずアニメから初めて見る方でもとても面白いアニメになっていると思います。実は、数年前にOVAで『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース、ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編』がアニメ化されているのですが、正直そちらよりも面白いと感じました。映像制作の技術も進化しているため、画質も全然今の方が綺麗ですからその影響もあるかとは思いますが、とても面白い作品になっているので是非みてください!

30代男性
30代男性

ジョジョと言えばスタンド。というくらい今やジョジョシリーズでは当たり前のものとなったところのスタート地点になったシリーズです。ファンの間でも人気が高いシリーズになっており、今でも愛好家が多く素晴らしい作品だと思います。前シリーズから出てきている波紋から一転、スタンドという新しい概念が大きな魅力で、様々な個性的な能力を持ったスタンドが知恵を駆使してバトルするのがかなり熱い展開であり、目新しさや驚きというのは、時代がたった今でもすごいものです。友情的な部分に関しては、ほどほどの付き合いでドライな人間関係というのもいい感じですし、その中でも個々人のバックグラウンドにおける熱い心情を出せているのはかなりいいものだと思います。男性チックで下ネタが多かったりもしますが、男性的な友情という感じが良く伝わります。母親を救うためにエジプトまで向かっていく道中で、色々な個性を持った的が送り込まれてきますが、その当たりをどのように以下hしたり攻略したりするのも素晴らしいです。最後は前作からの敵であるディオがボス。圧倒的な力を持って攻めかかってくるのですが、ラストのバトルもかなり熱いので、最後まで見るとその素晴らしさが伝わってくると思います。

 

まとめ

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